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2017.08.01
WEEKDAY CAMPUS VISIT開催レポート
ニュース 大学から 受験生へ お知らせ(皆さんへ)

 2017年7月24日・25日・26日、東北文化学園大学で「WEEKDAY CAMPUS VISIT(WCV)」を開催しました。

 WCVは、高校生が大学のキャンパスで大学生が受けている授業に参加し、入学後と同じ「普段の一日」を体験するプログラムです。

 東北地方では、初めて東北文化学園大学が開催し、普段の大学の授業を受けてみたいと、さまざまな学年の高校生が集まりました。

 7月24日は11人、7月25日は11人、7月26日は4人が参加、リハビリテーション学科、看護学科、保健福祉学科、総合政策学科、知能情報システム学科、建築環境学科、臨床工学科のリアルな授業を体験しました。

 

【ガイダンス】 ※9:40~10:40

 まずは、WCVに参加する高校生を集めてガイダンスを行いました。

 コーディネーターが本日のプログラムについて説明をした後、少人数のグループに分かれて、コミュニケーションが取りやすくなるようなゲームをした後、「東北文化学園大学の学生像」「キャンパスの環境」「授業の中身と身につく力」「卒業後の進路・仕事」について、現時点でのイメージや思いなどを自由に出し合うグループワークを行いました。

 高校生は、付箋に自分のイメージや考えを書き込んで、項目別に貼っていきます。同じような意見に関しては、付箋を重ねて貼ってまとめる作業も行いました。

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その後は、シラバス(講義概要)を確認しながら、自分の受けたい授業を2つ選びました。

 

【授業】 ※10:50~12:20、13:20~14:50

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【振り返りワーク】 ※15:00~16:30

 授業を終えた後は、ガイダンスを行った教室に戻り、今日一日の振り返りワークを行いました。

 グループに分かれて、自分たちが参加した授業について、参加者同士で情報を共有しました。自分が受けていない授業の様子も聞くことができるので、授業の違いなどがよくわかります。

 最後は、授業を受講して感じた「大学」について、各自の意見や思い、発見などを付箋に書き出しました。授業を受ける前に書いていたことと、授業を受けた後に書いたことを整理して紙に貼り、参加者全員で、ほかのグループではどんな意見や感想が挙げられていたのかを見て回りました。

 「学生1人1人が自分の意見を出し合って、そこからまた話し合いが始まった。」「国家試験にでるものなど細かく教えてくれた。」「課題をこなすだけではなく予習復習がとても大事。」「意欲的に学ぶ力がつきそう」など。付箋はさまざまな言葉で埋め尽くされていました。

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 参加された高校生の皆さんが、今日一日の体験を、今後の進路・職業選択に役立ててくれればと思います。

その上で、東北文化学園大学を進路先に選んでくれたら嬉しいですね。

 

参加者の声・・・

★ リアルな大学生活が体験できて良かった。

★ 国家試験の対策や授業の時に細かいところまで教えてくれた。

★ 実際に一日体験してみて、パンフレットには書いていないことがたくさん発見できた。

★ 大学に行ったことがなかったので、大学へのイメージがついた。楽しく過ごせた。

☆ オープンキャンパスのような特別な一日ではなく、普段の学生の方々と一緒に授業を受けることができて、とても良い体験ができました。

☆ 大学の魅力を感じられた。貴重な、とても良い機会だった。

☆ 初めて90分授業を体験しましたが、長いと感じることなく、とてもわかりやすい授業で“学びたい”という意思が強くなった。

☆ 参加する前は、緊張していたけど。始まってみると先生方も優しく、授業も受けやすかったので、参加してよかった。

★ オープンキャンパスでは見ることができない学生の普段の様子や、大学で学ぶ授業の内容を知ることができ、より自分の進路に向けて深く考えることができた。

★ 一日の大学生の生活の流れを体験して、イメージと違ったところもあり、参加してよかった。素のままの大学生活が体験でき、自分が入学した後のイメージもできるようになった。また、授業の様子や内容がわかってよかった。

以上

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