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2017.09.13
総合発達研究センター附属 国見の杜クリニックが開院
メディア・プレス 大学から お知らせ(皆さんへ)

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9月11日、東北文化学園大学総合発達研究センター附属 国見の杜クリニックが開院しました。

このクリニックは、発達障害を含む言語・コミュニケーション障害に特化した内容とし、診療・訓練・支援のほか、総合発達研究センターとして臨床教育や研究にも取り組みます。

 

総合発達研究センター附属 国見の杜クリニックHPはこちら

 

9月8日には記者会見を開き、土屋学長がクリニック設立について思いを述べました。

 

土屋学長コメント

 私たちの大学は、10の医療と福祉に関係する国家資格を養成する、医療と福祉系の総合大学です。医療福祉学部にはリハビテーション学科という学科があり、理学療法学、作業療法学、言語聴覚学、視覚機能学という4つの専攻があります。

特に人間の高次機能、いわゆる脳の問題を扱うリハビリテーションにかかわっているのが、作業療法学専攻と言語聴覚学専攻の2専攻です。

 

なかでも、言語聴覚学専攻は平成20年に開設された時から、発達支援教室という教室を開催し、発達障害の子供たちとその保護者、さらには学校、幼稚園・保育園の先生方を支援するためのさまざまな活動を行ってまいりました。

今回、その発達支援教室をさらに拡充し、クリニックという形に昇格させて、大学としてさらなる地域貢献という面と、大学の教育と研究をさらに充実させたいという思いから、クリニックを開設しました。

国見の杜クリニックが、発達や言語コミュニケーションに困難のある方にとって、望ましい施設となること期待しています。

 

参考

メディア掲載について

▶ミヤギテレビ
記者会見・クリニックの様子が取材されました。
9月8日 18:15~「OH!バンデス」

▶河北新報
河北新報WEB「発達や言葉の遅れ対応 東北文化学園大にクリニック」
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201709/20170909_13037.html

▶福島民報
掲載日:9月12日朝刊 23面
「言語聴覚療法クリニックを開設」

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