お知らせ

2014.10.16
第10回パロリンピックを開催しました
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  知的障害がある方とともに楽しむスポーツレクリエーション大会

パロリンピックを開催いたしました。

 

 今年で第10回目となるパロリンピックを10月4日に本学体育館で開催いたしました。

 パロリンピックとは、障害者を対象とした国際スポーツ競技会「パラリンピック」にちなんでおり、平成17 年から本学が毎年開催。スポーツと親しむ機会が少ないとされる知的障害者の方々に、大学キャンパス内で学生と一緒に思い切り身体を動かして楽しんでもらう催しです。

 今年は、仙台市内の6 施設から101人が参加したほか、施設職員、ご家族の方、本学の学生ボランティア・教職員を含めると約300 人が一堂に会しました。ボーリングをアレンジしたゴーリング、玉入れ、風船バレーの3競技で熱戦が繰り広げられ、館内は終始歓声に包まれました。また、ボランティアは主に医療福祉学部保健福祉学科の学生が参加、日頃の学びを実践する貴重な機会となりました。

 大会終了後には、体育館前広場で大震災からの一日も早い復興を祈念するバルーンリリースを行いました。参加者一人ひとりの想いを綴ったメッセージカードを添えた色鮮やかな300 個の風船は、秋風に乗って空高く飛び立っていきました。

 

《開催概要》

・大会名称  第10回パロリンピック

・日時    平成26年10月4日(土)10:30~15:30

・場所    東北文化学園大学体育館

・主催    東北文化学園大学

・協賛    宮城県障害者スポーツ協会、仙台市障害者スポーツ協会

 

【大会の様子】

 

(準備体操は本学ダンスサークルとともに)

(準備体操は本学ダンスサークルとともに)

(ダンスサークルは見事なパフォーマンスを披露してくれました)

(ダンスサークルは見事なパフォーマンスを披露してくれました)

(第一種目はゴーリング。最も遠いゴールをめざして高得点を狙うか、確実に近くのゴールに入れて得点を重ねるのか、作戦が勝敗を分ける競技です。)

(第一種目はゴーリング。最も遠いゴールをめざして高得点を狙うか、確実に近くのゴールに入れて得点を重ねるのか、作戦が勝敗を分ける競技です。)

(学生は、選手に寄り添いながら競技運営を行います。)

(学生は、選手に寄り添いながら競技運営を行います。)

(一つでも多くボールをネットへ。今年は延長戦が出るなど白熱した競技が続きました)

(一つでも多くボールをネットへ。今年は延長戦が出るなど白熱した競技が続きました)

(6人制で行う風船バレー。強烈なアタックが決まるでしょうか。)

(6人制で行う風船バレー。強烈なアタックが決まるでしょうか。)

(上位入賞チームには、賞状、トロフィー(風船バレー)、賞品が授与されます。)

(上位入賞チームには、賞状、トロフィー(風船バレー)、賞品が授与されます。)

(大会終了後に行ったバルーンリリース)

(大会終了後に行ったバルーンリリース)

(学生、教職員全員でお見送りいたしました。)

(学生、教職員全員でお見送りいたしました。)

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