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【北海道胆振東部地震】総合政策学科 岡教授が災害救助犬と共に行方不明者の捜索を支援しました

メディア・プレス
平成30年北海道胆振東部地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
一刻も早い復旧をお祈りいたします。

9月6日に発生した北海道胆振東部地震において
現地では、消防、自衛隊による行方不明者捜索が続いています。

本学の総合政策学科 岡教授が所属する「東日本救助犬ユニオン」も
行方不明者の捜索活動に加わり、支援を行いました。

岡教授も含めた9名と災害救助犬7頭は
9月6日夜には仙台を出発しました。

その捜索活動の様子は、北海道新聞に写真掲載されています。

■参考
北海道新聞 9月8日 1面
「胆振東部地震 死者18人に」
リンク先 北海道新聞


■災害救助犬とは
地震や土砂崩れなどの災害で倒壊家屋の瓦礫や土砂に埋もれ閉じ込められた人たちや、登山等で山間部で行方不明の人を、ハンドラー(指導手)と共に捜索するために訓練された犬を災害救助犬といいます。

現場では、犬の優れた嗅覚が活躍します。ニオイにもよりますが、刺激臭であれば人の約1億倍感知するそうです。

また近年、災害救助犬の活躍は東日本大震災や広島の土砂災害のニュース等でも取り上げられ、広く知られるようになっています。