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2017.05.01
【理学療法学専攻】科目紹介 ~ハンドリング技術演習
学科専攻 リハビリテーション学科・理学療法学専攻 お知らせ(皆さんへ)

ハンドリング技術演習は4年次開講の集中講義です。

ハンドリングとは、理学療法における治療手技のひとつであり、介助とは違い、行いたい動きを先導するのがポイントです。発達の方向性、順序性、重心、支持基底面などの身体運動学、これまで学習してきたことを駆使して運動を誘導していきます。これから始まる臨床実習を前に、手の使い方、体の使い方の感覚も同時に養っていくことも目的としています。     

 

脳卒中患者様を想定した実践的なハンドリングの説明をしている様子です。

写真①

 

実際に練習している場面です。寝返りから起き上がり、立ち上がるまで、さまざまな経路を通って立ち上がっていきます。

写真② 写真③

写真④ 写真⑤

 

最終日には教員を試験官として、実技試験も行いました。

写真⑥

 

10週間の臨床実習を前にして、実技練習にも余念が無いようです。練習してきた様子が目に浮かぶような結果でした。治療としての選択肢の幅が大分広がったのではないでしょうか。

 

科目担当:鈴木誠,村上賢一,阿部玄治,桂理江子,橋本浩樹

文章:橋本浩樹

更新担当:沼田純希

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