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総合政策学部 総合政策学科

田邊 文彦 教授



Fumihiko Tanabe

■担当講義
経営学概論、経営組織論、IT企業戦略論、マーケティング論、経営戦略、ベンチャービジネス論

■最終学歴
筑波大学大学院経営政策科学研究科(修士課程)(1984年)

■学位
修士(経済学)(筑波大学)

■職歴
1980年 住友銀行 株式会社
1984年 株式会社 三菱総合研究所 社会システム研究本部 主席研究員
2005年 内閣府 政策統括官(経済財政分析担当)付参事官(企画担当)(三菱総合研究所より出向)

■教歴
2007年 神戸夙川学院大学観光文化学部 専任教授(2012年まで)
2013年 夙川学院短期大学児童教育学科 専任教授(2017年まで)
2020年 東北文化学園大学総合政策学部 専任教授(現在まで)
(兼任講師)
2009年 京都精華大学(2015年まで)
2013年 神戸松蔭女子学院大学(2017年まで)
2014年 北京工業大学日本語学科
2015年 長岡大学
2015年 流通科学大学(現在まで)
2018年 東京都市大学(2019年まで)
2018年 淑徳大学(現在まで)
2018年 近畿大学(現在まで)

■所属学会
日本観光研究学会

■研究テーマ
三菱総合研究所の在籍以来、東京ディズニーランドの経済効果分析、つくば科学万博の経済効果分析などの経済分析及び病院事業や交通事業の事業改善・構造改革をテーマとした調査・分析を行ってきた。
研究教育職についてからは、企業活動の経済効果分析を引き続き行う一方、経済環境や地域の市場構造などの外部環境に適応した企業行動について、研究を行ってきた。
例えば、「順序ロジットモデルを活用した有馬温泉における有料公衆トイレ整備の経済分析」、「有馬温泉の路地裏アート事業による地域活性化効果分析」、2012年に京都で開催された「日本の食文化展示会」で実地調査を行った「世界無形遺産登録申請に係る広報イベントに関する入場者満足度の研究」、「絵画分析手法の導入によるリスク特定化の改善」、神戸市元六商店街を事例とした「地域子育て支援拠点事業の事業評価」などである。

■研究業績
<著書>
2011年「観光のマーケティング・マネジメント」JTB能力開発 共著
2010年「ニューツーリズム人材養成講座」テキスト財団法人日本余暇文化振興会
共著
2009年「ニューツーリズム人材養成講座」テキスト(改定第2版)財団法人日本余暇文化振興会
共著

<論文>
2017年「地域子育て支援拠点事業の事業評価について」単著
2016年「絵画分析手法の導入によるリスク特定化の改善について」単著
2015年「世界無形遺産登録申請に係る広報イベントに関する入場者満足度の研究─「日本の食文化展示会を事例として」単著
2014年「順序ロジットモデルを活用した有馬温泉における有料公衆トイレ整備の経済分析」単著