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医療福祉学部 リハビリテーション学科・言語聴覚学専攻

学習の流れ

1年次

対人関係の基礎能力である、コミュニケーション能力・豊かな人間性を養います。また、障害を持つ人々の医療的環境と生活環境を理解し、基礎的な医療、医学知識の修得を目指します。

1年次の学びの特色について

2018年度入学(11期生) 塩入 健太郎(宮城県/白石高校出身)

メッセージ
1年次の授業で印象に残っているのは「言語聴覚障害診断学」という授業です。STに関わる病気や症例を学ぶ科目のため、将来のイメージに繋がりました。

授業以外の時間は友人と交流したり、Eサポや図書館を使用して課題やレポートに取り組みました。

2年次

1年次同様、コミュニケーション能力・豊かな人間性を養うと同時に、専門知識を中心に学びます。また、1~2年次の基礎・専門知識の学びを通して、科学的思考力を修得します。

2年次の学びの特色について

2017年度入学(10期生) 太田 幸穂(宮城県/東北学院榴ヶ岡高校出身)

2017年度入学(10期生) 太田 幸穂(宮城県/東北学院榴ヶ岡高校出身)
2年次には「高次脳機能障害学」という授業が印象に残っており、学びを深めることで、他の分野にも繋がる重要な科目だったと感じています。

3年次

専門的な知識の修得や、臨床実習(見学・評価実習)を通して言語聴覚療法の支援方法を修得します。

3年次の学びの特色について

2016年度入学(9期生) 田中 宏樹(宮城県/石巻西高校出身)

2016年度入学(9期生) 田中 宏樹(宮城県/石巻西高校出身)
本格的な国家試験対策は4年次で行いますが、3年次前期にも5~6人のグループを複数作り、それぞれ先生に指導していただく「領域別セミナーⅠ」があります。過去問から20問出題されたプリントがあらかじめ配られ、それを解くだけでなく、出てきた単語の意味もすべて理解しておくものです。

講義を受ける際、先生に質問されても、きちんと答えられるように自分で調べておくことで、確実な力が身につきます。

4年次

これまでの学びの集大成として、臨床実習Ⅱ(評価・訓練実習)と、国家試験対策を行います。
※学年は2019年3月時点のものです。

カリキュラム

言語聴覚士へのロードマップ「言語聴覚学専攻カリキュラムツリー」
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