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「内定者パネルディスカッション」開催報告(経営法学科3年生対象「キャリア戦略Ⅲ」)

実施報告
2025年7月9日(水)2限キャリア戦略Ⅲ(経営法学科3年生)において、経営法学科4年生内定者3名にご協力いただき、内定者パネルディスカッションを実施しました。
主に『企業研究』『自己分析』『就活準備とインターンシップ』『就活の軸』『就活を振り返って』の5点について、講師からのインタビューをもとに進んでいきました。希望業種や職種、応募社数、就活軸も異なるメンバーが集まり、後輩たちに向けて就活体験談を披露してくれました。失敗談や上手くいかなかったことも赤裸々に話してくれたことで学生達は先輩の体験を自分事のように捉え、真剣に聞き入る様子が見られました。
「何も分からない人ほど合説には行った方がいい。行動すると自分がどう感じるか見えてきて軸が定まってくる」「企業ホームページの基本情報や求める人物像も書かれていることを鵜呑みにせず、説明会で社員に質問することでリアルが見えてくる。自分なりに分析し理解すると自分の特徴とすり合わせてアピールできるようになる」「自分のことをネガティブにしか捉えられていなかったが、友人や先生、キャリサポで相談した所、自分では気づけなかった長所に気づけた。他者に相談する勇気を大事にして欲しい。」など、体験者ならではのリアルな受け答えや先輩からの熱いメッセージがあり、就活に不安を抱えて入たり、迷っていたりする学生達にとっては勇気づけられる機会となったようです。


【参加学生の感想】※一部抜粋
・早期から行動し、PDCAを回しながら就活に取り組むことが大切だと気づきました。また、自分らしさをどう伝えるかが先行突破の鍵であるという話を聞き、自分の経験を深掘りして、言語化する重要性を実感しました。
・体験談を聞いた上で、ジャンルや内容を問わず、どれだけ多くの経験をしているか、その経験から何を学んだり考えたりしたかを言語化するのがとても重要だなと感じた。自分もインターンシップの回数を重ねてより多く経験を積めるようにしたい。
・自己分析や企業研究を丁寧に行い、自分の軸を明確にすることで、自信を持って面接に臨めるという話が印象的でした。
・面接では自分らしさを大切にし、素直に想いを伝えることが評価につながるという気づきも得ました。
・失敗や悩みも正直に話してくれたことで、「完璧を目指すより、自分らしさを大切にすること」が選考でも重要だと気づきました。また、周囲のサポートを受けながら準備を進めることも成功の鍵だと感じ、自分も一人で抱え込まず、積極的に人と関わりながら就活を進めていこうと思いました。
・内定者の体験談を通じて、就職活動では「自己理解」と「情報収集」が非常に重要であると気づいた。自己分析を深めることで、志望動機や自己PRに一貫性を持たせられ、企業との相性も見極めやすくなると感じた。また、企業研究や面接対策においては、単に情報を得るだけでなく、それを分析し、自分の言葉で語れるようにする姿勢が大切だと学んだ。早めの準備や他者への相談も、成功への鍵であると実感した。