文字サイズ
TOPICS&NEWS

新着情報

【重要なお知らせ】2021年4月、東北文化学園大学は新しい総合大学に生まれ変わります。

イベント
2021年4月、新学部(現代社会学部)が誕生!
経営法学部、工学部もスタート! 


東北文化学園大学は、1999年(平成11年)の開設以来、社会の変化に対応する様々な取り組みと改革に努めてきました。
さらに、未来を支える「輝ける者」を育む教育を推進するため、2021年(令和3年)4月、新しい学部の設置や学部の名称変更を行い、4学部の総合大学に生まれ変わります。

■現代社会学部現代社会学科(届出設置)
現代社会学部現代社会学科を設置し、社会学と社会福祉学の専攻を置きます。
社会学と社会福祉学の理論及び応用の研究と教育をベースに、現代社会の課題を読み解く十分な知識と技能を有し、幅広い視野と柔軟な思考を持った人材を養成し、多様な課題を持つ人々が共に生きることのできる共生社会の創造に貢献することを目指します。

■経営法学部経営法学科(総合政策学部総合政策学科の名称変更)
社会環境は急速に変化し、人口減少、雇用環境の変化、IT化の進展、地域格差など新たな課題が出現しています。こうした時代の変化を見据え、法律の知識に基づいた思考と経営的なセンスを有する人材を育むことを明確にするため、総合政策学部総合政策学科は「経営法学部経営法学科」として新たにスタートします。

■工学部(科学技術学部の名称変更)
既設の科学技術学部の教育研究の基盤は「工学」にあることから、知能情報システム学科、建築環境学科、臨床工学科はカリキュラムを改正し、工学の知識・技術を有して未来社会の情報、建築、医療に貢献する人材を育成することを明確にします。学部は3学科体制を維持し、「工学部」として新たにスタートします。

*記載の内容は設置構想中のものであり、変更する場合があります。
*新学部学科名称は、2021年度入学者から適用されます。
(2020年4月届出設置等申請予定)