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新型コロナウイルス感染症に係る教学の方針について[2020.5.19]

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新型コロナウイルス感染症に係る教学の方針について
(2020年5月19日現在)

  宮城県に対する国の緊急事態宣言の解除(5月14日)や県内及び首都圏等における感染状況等を踏まえ、今後の授業及び学生のキャンパス入構について、以下の方針に基づき実施します。

【授業に係る方針】
 前期の講義科目は原則として遠隔授業で行います。ただし、実習・演習・実験の科目において、学生とのコンタクトが不可欠な場合、6月1日(月)から当該科目を履修する学生のキャンパス入構を認めます。なお、日常的健康管理(健康管理シートの記録)、マスク着用、手洗い、手指の消毒、教室の換気、授業終了後の消毒を徹底するようにします。

【学生のキャンパス入構に係る方針】
 実習・演習・実験の科目における対面授業は段階的に解除しますので、学科・専攻毎の指示にしたがってください(感染予防で三密を避けるため、登校開始日が各学科・専攻・学年毎に異なります)。該当する学生については、来週を目途に各学科・専攻から初回登校日について連絡する予定ですので、帰郷して遠隔授業を受けている場合には通学できる準備をしてください。また、遠隔授業の受講に際して何か問題がある場合には、担当SAに相談してください。