#知能情報システム学科
「東北文化学園大学フォーラム 2026」が開催!知能情報システム学科の学生たちが体験展示で活躍しました
2026年5月9日(土)、せんだいメディアテークにて工学部主催の「東北文化学園大学フォーラム 2026」が開催されました。今回は「VRとAIがつくる豊かな暮らしを考える」をテーマに掲げ、知能情報システム学科からは、北村喜文客員教授がキーノートレクチャー講師を務め、早川美徳教授がパネルリストを務めました。また、体験展示ブースにも出展し、多くの来場者で賑わいました。
具体的には、「自分の動きに合わせて音が変化する3D音響を体験してみよう」、「空中に自由に絵を描いてみよう」、「体の動きでロボットを自在に動かしてみよう」、「AIを使って指文字を体験してみよう」の4つの内容を展示し、在学生が学んでいるAIやVRの技術を来場者の方々へ向けて解説してくれました。
学生たちは、小さな子どもから地域の方々まで、分かりやすい言葉を選んで丁寧に説明しており、来場した方々が笑顔で楽しむ姿がとても印象的でした。
自らの言葉で技術を伝えるという、学生たちにとっても非常に貴重な実践の場となりました。ブースにお立ち寄りいただいた皆様、そして素晴らしい説明で会場を盛り上げてくれた学生の皆さん、本当にありがとうございました。
ヘッドホンから流れる音の方向性を真剣に確認する参加者と、システムについて解説する学生

支援学生に優しく教わりながら、カメラに向かって手を動かし、空中お絵描きを楽しむ参加者

センサーの前でポーズを決め、ロボットの動きを体験する親子
