#作業療法学専攻
【作業療法学専攻】臨床現場の声を形に。「臨床実習の在り方検討会議」を開催しました。
いつも作業療法学専攻のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
作業療法学専攻では、臨床現場で学生を指導する先生方(臨床教授)と連携しています。先日、本専攻の教員と臨床教授による「臨床実習の在り方検討会議・報告会」を開催しました。
今回は、昨年度の検討会議で抽出された課題について、学内で検討した新たな取り組みを報告しました。臨床現場の最前線に立つ先生方からは、指導法や大学との連携について多くの貴重なご意見をいただきました。いただいた助言は、今後の実習環境のさらなる改善に活かしてまいります。
高校生・保護者のみなさまへ
臨床実習は、将来の土台を築く大切なステップです。だからこそ、不安なく充実した実習を行える環境が欠かせません。本専攻では、臨床現場の先生方と常に「より良い実習」を議論し、カリキュラムをアップデートしています。
初めて臨む臨床実習では、誰しも緊張や戸惑いを感じるものです。だからこそ本専攻では、一人ひとりの習熟度や不安に寄り添いながら、一歩ずつ着実にステップアップできる環境づくりをこれからも大切にしていきます。
