#建築環境学科
「考える」だけでは終わらない。まずは、自分の手でつくってみる。




建築環境学科1年生の最初の演習「建築環境学A」。
今回のテーマは、キャンパスの路地のような空間に置く「座れる場」をデザインすること。
一人ひとりが空間を観察し、
「ここにどんな居場所があれば、人は立ち止まるだろう。」
そんな問いからデザインを考えます。
設計したアイデアは、主にダンボールと角材だけを使って実物大で制作。
初めてノコギリやインパクトドライバーを手にする学生も多く、試行錯誤を繰り返しながら、自分の考えを少しずつ形にしていきます。
建築は、図面を描くだけではありません。
実際につくり、座り、使ってみることで初めて分かることがあります。
建築環境学Aでは、地域や場所の歴史・文化・環境と向き合いながら、「考える」「つくる」「確かめる」を繰り返すことで、建築を身体で学んでいきます。
完成した作品は、実際にキャンパスで体験しながら講評を行う予定です。
オープンキャンパスのお知らせ
2026年7月26日(日)10:00〜16:00
建築環境学科では、
現役の建築家や研究者による実践的な学びや、学生作品を体感できるプログラムを準備しています。
「建築が好き。」
その気持ちがあれば、文系・理系を問わず大歓迎です。
参加予約受付中
東北文化学園大学 オープンキャンパス
