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第20回学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2026に工学部臨床工学科が宮城県臨床工学技士会と連携し出展しました

 7月26日(日)東北大学川内キャンパスで開催された第20回学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2026に工学部臨床工学科として宮城県臨床工学技士会からの支援を受け出展しました。

 「けつえきクリーニング大作戦」~おしっこのひみつ~をテーマとして、人工腎臓で使用している半透膜を利用した体験プログラムでした。その他、電気メスや植込み型医療機器なども展示し、超音波診断装置で血管の
断層を観察する体験も用意しました。

また、本プログラムは審査員推薦プログラムの6団体に推薦され、8月3日(月)に1分のプレゼンテーションを行いました。残念ながら受賞には至りませんでしたが、サイエンスデ・デイオブザイヤー2026およびサイエンス・デイAWARD2026の受賞団体はどれも素晴らしく、特に高校生らの研究発表は多くの支持を集め、是非将来の科学者に育って欲しいと思いました。
※サイエンスオブイヤー2026審査員が「授業に値するかもしれない」と推薦した団体

 イベントには多くの親御連れが来場し、また大学生らからも質問があり、来場者が途切れることない一日となりました。是非来年も参加出展したいという希望がスタッフから出たことが「臨床工学技士」の認知度アップに繋がると強く感じた出展でした。