知識経験を積んで快適な視生活を提案したい
目は生きていく中でとても大事で、目が見えず困っている患者様の少しでも手助けになればという思いがあり、視覚機能学専攻は東北の大学では東北文化学園大学にしかないこと、また視能訓練士という職業にとても興味を持ったことを覚えています。
在学中、分からないことがあればマンツーマンで分かるまで教えていただいたこと、盲導犬協会や視覚支援学校を実際に見学・体験したしたことが今とても役立っています。

現在は、ロービジョン外来で勤務しています。目の見えない患者様が日常生活で困ってることなど実際にお話を聞いて、視覚補助具や白杖などを提案したり日常生活が過ごしやすくなるようアドバイスをしたりしています。疾患で眩しくて歩くのも辛いという患者様に遮光眼鏡を合わせ、外を歩くのが楽になったと言っていただいたときは、とてもやりがいを感じました。コニュニケーションを大切に一人ひとり患者様と向き合って困ってる方の視生活の手助けになれるよう頑張っていきたいです。