心理面に配慮しつつ、全力でサポートしています
現在の仕事で私が興味を持っているのは、失語症の分野です。失語症の患者様は、突然言いたい言葉が出にくくなるということで戸惑うことが非常に多いです。私たち言語聴覚士は、心理面に配慮しながら大切な方とコミュニケーションがとれるよう、全力でサポートしています。今後は患者様にとってより良い訓練ができるよう、勉強会や学会に積極的に参加していきたいと思います。
また大学時代を振り返ると、国家試験の勉強とラーメン部の活動が印象に残っています。勉強を限界までがんばったあと、切磋琢磨している友人とラーメンの器で乾杯して食べたことが最高の思い出です。オンとオフを切り替えて行動できるようになったことは成長した部分だと思います。
