東北文化学園大学

工学部工学部

建築環境学科

Department of Architectural Environment

学びの特色

Feature

01「現役の建築家から直接学ぶ」実践的なデザイン教育

1年次の前期から模型作りを通じて建築物のカタチを考えたり、感性を磨くため著名な建築物の見学も行います。実物に触れながら学ぶカリキュラムを構築し、建築設計を学ぶ科目も多数用意しました。モノづくりの楽しさを実感しながらそれぞれの個性を育みます。
さらに3年次選択制の【建築・インテリアコース】では、現役の建築家の指導によるデザインワークを通じて、環境条件を踏まえて空間をじっくり考える力、表現提案するスキルを体得します。

02心地よい暮らしや地球に優しい建築など、時代が求める「環境と技術」を深く広く学びます

建物のもっとも重要な役割は、変化する外界気象から居住環境を守ることです。また自然環境やエネルギーとどのように向き合っていくのか、広い視野も必要です。火や熱、水、風、実験を通じて環境のメカニズムの奥深さを体得します。
さらに3年次選択制の【環境・設備コース】では、他大学にない豊富な専門科目を用意しています。環境のこと、建築設備のことを深く学び、建築空間の快適さを支えるエンジニア技術を修得できます。

03ゼロからステップアップできる「少人数制」のため、文系・理系を問わず歓迎します

少人数制で丁寧な基礎教育と充実の専門教育を実施。1年次前期に基礎的な理数系科目の指導を丁寧に行い、文系学生にも対応しています。さらに、ゼミ形式でのフィールドワークやグループディスカッション、実験、設計など、体験・実践を重視した学びの環境を豊富に取り揃えています。学生の「知識の引き出し」を増やし、3年次のコース配属までの学びを丁寧にサポートしています。

04「在学中の資格学習」をバックアップし、自信を持って就職活動に臨める実力を養います

資格取得対策として特別講義を開講し、在学中に取得可能な資格にチャレンジ。合格時の報奨制度もあります!専門スキルを磨き、進路決定率(100%)を実現しています。


教育目標


健康・福祉住環境、設備・環境工学、建築・インテリア工学の各分野を核として、環境・空間構成技術の獲得とその実践をとおして、充実した基礎教育と時代に適合した先端教育を行い、人間生活と環境の適正な関係の改善に寄与できる人材を育成する。(学則より抜粋)

建築環境学科のアドミッションポリシー

求める学生像

自らの感性やデザイン力を磨き、エコや安全性、快適性に配慮した建築・インテリア・設備の技術を修得したい人。

知識・技能

国語、英語、数学などの基礎学力に加え、総合学習、課外活動、資格取得等の体験を通して、建築に活用できる基礎的技能を有している人。

思考力・判断力・表現力

物事を多面的かつ倫理的に考察し、柔軟な発想で住環境の創造に貢献する意欲を有し、事実や意見等の情報を読み解き、論理的に思考・判断できる人。また、自分の考えを他者にわかりやすく魅力的に表現できる人。

主体的に、多様な人々と協働して学ぶ態度

人間社会に対して強い好奇心を持ち、幅広い視野で主体的に学び、社会的な要請に応えたいと思う人。また、住環境に問題意識を持ち、多様な人々と協調・協働して人間力を高め、健康的な建築を創る意欲がある人。

求める学習経験

建築の設計や建設をしている技術者の仕事について、見たり、聴いたり、調べたことがあり、建築のデザインや歴史に深い興味を持ったことがある。


目標とする資格・活躍の場

目標とする資格

建築士(一級・二級・木造)、インテリア設計士、インテリアプランナー、福祉住環境コーディネーター、建築CAD 検定資格、管工事施工管理技士(1級・2級)、建築施工管理技士(1級・2級)、宅地建物取引士、健康住宅アドバイザー、シックハウス診断士、環境社会検定試験(eco 検定)、インテリアコーディネーター など

活躍が期待される主な職場

建築設計事務所、設備設計事務所、建設会社、建築設備会社、ハウスメーカー、建物物販会社、建材・インテリアメーカー、設備機器メーカー、建物管理会社、官公庁、大学院進学 など