東北文化学園大学

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医療人を目指しがんばる生徒を裏方として支える

福島県保健福祉部福島県立総合衛生学院 事務部 勤務(主事)
2014年度卒業 宮城県/宮城県白石女子高等学校(現:宮城県白石高等学校)卒業
相原 綾乃 さん 卒業生

医療人を目指しがんばる生徒を裏方として支える

現在の仕事について

助産師や看護師、歯科衛生士、臨床検査技師をめざす生徒たちを、事務という裏方の立場から支えることに、日々やりがいを感じています。業務の幅も広く、庶務や総務、経理など、さまざまな経験ができ、それが自分自身の成長にもつながっています。
今後は学生や実習等でお世話になる医院の方々と円滑なコミュニケーションがとれる体制を築き、どんなことにもスムーズに対応できるように心がけていきたいと思います。

大学時代を振り返って

多くの先生方にご協力いただき、全日本土光杯青年弁論大会に出場しました。論文を書く上では大学1年生の時に体験した東日本大震災についても調査や考察を重ね、大会当日の発表に向けて練習を重ねました。
また、海外研修への参加や学校行事の支援スタッフの経験などを通じて、周囲との関わり方を考える機会をつくることができました。