「建築×環境×健康」新しい視点で学べる「建築環境学科」の魅力
東北文化学園大学に入って本当に良かった!そう胸を張って言える、充実した大学生活を過ごしました。
講義では、建物を作る「建築」の知識はもちろん、地球にやさしい再生可能エネルギーや、住む人の健康に関わる建物の役割など、幅広い分野を学びました。
授業で学んだ知識を、実際に体験しながら深められたのが印象的です。例えば、仙台市の中心部にある勾当台公園の街並みを歩いて調べたり、山形に行って木材チップを使ったバイオマス発電所を見学したり。教科書だけでは分からない、建築のリアルな面白さに触れることができました。
建築環境学科は4年間クラス替えがないから、自然と仲間との絆が深まります。一緒に学び、笑い、かけがえのない友だちがたくさんできました。大学生活での悩みや不安はつきものですが、困った時には気軽に相談できる「学生相談室」もあります。学業や将来のこと、どんなことでも相談に乗ってくれるので、安心して学生生活を送ることができました。この大学での4年間は、私の人生にとって大きな宝物です。