様々な分野での業務を覚えることに今は注力しています
友人が腎臓の病にかかり、そこで初めて透析を知り、透析装置に関わっている臨床工学技士に興味を持ったのが臨床工学科を選んだきっかけです。
在学中はどの先生にもお世話になりました。特に研究室の先生には就職活動の際や勉強面で分からないことがあった時に大変お世話になりました。
また、実習では現場の雰囲気を感じとれる事は勿論のこと、座学で身に付けた基礎知識は現場でも活かせています。


現在は様々な分野を毎日ローテーションで担当しており、基本的には先輩方の業務補助を行なっています。自分ができる業務は率先してやること、先輩方の動きを見て次は何をすれば良いのか観察し行動に移すこと、分からないことをそのままにせずその日のうちに解決することを心がけています。
患者様の命を預る立場にあるので、責任を感じますし、自分の操作ひとつが患者様の命に直結する仕事なので、日々身が引き締まる思いで業務を行なっています。