「1年間じっくり学んでから、自分の専攻を決められる」という点が魅力
私が現代社会学部(現社)を選んだ一番の理由は、「1年間じっくり学んでから、自分の専攻を決められる」という点に魅力を感じたからです。
入学当初から進路を一つに絞るのではなく、社会福祉専攻と社会学専攻、それぞれの基礎を実際に学んだ上で、自分に合った分野を選択できる。このシステムのおかげで、将来の進路についても焦らずに、納得いくまで考えることができました。
また、先生との距離がすごく近いのも現社の良いところです。授業で分からないことがあっても質問しやすく、勉強以外の日常的なことでも、気軽に相談に乗ってもらえる温かい雰囲気があります。
日々の授業では、自分たちの身の回りにある「社会の身近な出来事」をテーマに考える機会がたくさんあります。
特に面白いと感じるのは、「正解が一つではないテーマ」について、学生同士で意見を出し合う時間です。自分一人では気づけなかったような、さまざまな人の視点や考え方を知ることができ、毎回とても刺激を受けています。
こうした学びを通じて、最近では自分の将来についても具体的に考えるきっかけが増えました。多角的な視点で社会を見つめる力は、どの道に進むにしても自分の武器になると思っています。
