基礎教育センターとは
基礎教育センターは、学部と連携の下、効果的な基礎教育を学部横断的に実施するとともに、組織的に学生の教育支援を行い、全学的な教育の向上と発展を図ることを目的としています。 その取り組みの一環として、学生の主体的な学びの場「ラーニング・コモンズEサポ」を運営しています。
ラーニング・コモンズEサポとは
Eサポは開かれた学修空間で、議論や発表会の場としてのアクティブな学修にも、個別学修にも、目的に合わせて利用できます。プロジェクターを完備した「ボックススペース」は、議論や発表練習に人気です。「Eスペース」は可動式の机と椅子で広いスペースを自由にアレンジすることができます。壁面はホワイトボードになっているため、記録はもちろん大画面スクリーンとしても利用でき、セミナーや説明会など多様なイベントでも活用されています。PCやプリンターも完備され、本学の学生は誰でも自由に使用することができます。Eサポ内の学修スペースは予約可能です。 また、学修に関する様々なサポートも行っています。例えば、多様な学修ニーズに応える「コンサルティング&コーチング(C&C)」では、専門アドバイザーが一人ひとりに合った指導できめ細かく対応します。常駐の教育アドバイザーには、学修の不安や困りごとがあれば、いつでも気軽に相談することができます。教養教育の一環としてユニークなプログラムを展開している 「Eサポセミナー」は、学部学科の専門を越えた多様な体験や人との出会いが魅力となっています。その他「海外研修・留学・国際交流」や「探求・理解プロジェクト 輝ける者」の窓口となっており、学生の大学生活がより輝くものとなるよう、様々な方法で支援しています。 なお、Eサポ利用に際しての利用ルールを定めています。利用案内を必ず確認してからご利用ください。ご理解とご協力をよろしくお願いします。
利用案内・方法
Eサポを利用する際は、学生証をカウンターの入館システムにかざして入館してください。また、Eサポ内で食事はできません(菓子含む)。飲物の持ち込みは可能です。食事はEサポベースをご利用ください。 Eサポ内で使用できるノートPC・プロジェクター・HDMIケーブルの貸出を行っています。また、EスペースやBOXスペースの予約を受け付けています。貸出及び利用の予約、その他不明なことがあれば、スタッフへ気軽にお問い合わせください。
ギャラリー
最新PC設置・ノートPC貸出
場所
学生総合サービスセンター入口近くの青い看板が目印です。
開館カレンダー
C&C(コンサルティング&コーチング)
大学の授業は高校までの学習の蓄積があって成り立ちます。だからこそ、小さなつまずきが今後の大学での学修に影響します。C&Cでは、一人ひとりのニーズに合わせた学修サポートを受けることができるので、つまずきや苦手をピンポイントで克服することができます。また、「英会話を上達させたい」「就職活動を始める前に文章表現力を高めたい」「数学の質問をしたい」といった目標達成のためのサポートも行っています。 なお、利用には事前予約が必要です。希望日の前日まで(土日は除く)に以下のフォームより予約してください。利用を迷っている方は気軽にEサポスタッフへご相談ください。
ブラッシュアップシリーズ
文章表現・面接対策に関することなら
関川 一雄 先生
火・水/12:30~15:30
金/12:30~14:30
レポート指導から、就職試験の小論文・履歴書添削まで丁寧に指導を行います。また、面接対策も行っています。
詳細はこちら
わかる数学に関することなら
数学の基礎から応用まで、個別指導で、目的にあわせてアドバイスします。授業でわからない内容等も対応します。
予約フォーム
英会話に関することなら
迫 リアーン 先生
月・水/12:30~16:30
ハワイ出身のリアーン先生が、英会話レッスンから、英作文の対策まで基本からわかりやすく丁寧に行います。
予約フォーム
相談・問い合わせはEサポへメールをお願いします。
相談・問い合わせはEサポへメールをお願いします。
メールはこちら
文章表現・面接対策講座の受講者の感想
「国語苦手」を乗り越えて C&Cがくれた内定と自信への道 就職活動で志望理由書の作成に悩んでいた際、C&Cの添削指導を受けました。元々国語が苦手だった私ですが、添削を通じて文章の癖(接続詞の多用、一文の長さ)を明確に認識し、文章表現力が大きく向上しました。 忙しい看護実習の合間もオンラインでの添削に対応いただき、効率的な学びが大きな安心につながりました。
担当講師からのポジティブな励ましに自信をもらい、不安なく面接に臨むことができ、無事内定を獲得できました。この経験で身についた「簡潔に伝える力」は、将来の看護現場での申し送りにも役立つと実感 しています。
[看護学科 安倍光海さん(聖ウルスラ学院英智高等学校出身)]
わかる数学講座の受講者の感想
早期利用が成功の鍵、数学の不安を克服し最高の成績を獲得 私は工学部に入学しましたが、数学に苦手意識があり、中間テストで不本意な成績をとってしまいました。当初はC&Cの利用にためらいがありましたが、先生方から「わからないことは気軽に質問を」と声をかけていただき、不安を乗り越えて参加を決意しました。
C&Cでは、通常の授業とは異なり、一対一で丁寧に指導していただけます。自分の苦手な箇所を重点的に克服できた結果、前期の基礎数学では最高の評価を得ることができました。
この経験から、わからない内容は恥ずかしいと思わず、早期に基礎から教わることが大切だと学びました。学習に不安を感じている在学生や新入生には、C&Cの積極的な活用を強くお勧めします。
[知能情報システム学科 渡邊 真央さん(惺山高等学校出身)]
英会話講座の受講者の感想
英語が「わからない」から「楽しい」に変化
私がC&Cを利用したのは1年次の春です。当時、「英語が話せないけど海外に行きたい」「卒業までに英会話を話せるようになりたい」という切実な目標がありました。街中の教室と違い、無料で英会話ができて定期的に話せるのが、参加を決めた最大の理由です。
週1、2回受講し、先生と英語で気軽に話せて、わからないことが聞けるのが特に印象的です。ネイティブの先生との会話で「海外のノリ」みたいなものが体感できました。参加後は、「少しは話せるようになった、自信がついた」と実感しています。人見知りも克服できた気がします。スピーキングやリスニング能力も向上し、海外研修にも安心して参加できました。
C&Cの「雰囲気、先生との距離」が特によかったです。「英語を話したい人」「海外に興味がある人」、特に「海外研修を考えている人」には必要だと思います。「まずは参加してみて!楽しいよ」と勧めたいです。
[経営法学科 佐藤 大明さん(福島商業高等学校出身)]
Eサポセミナー
学生が幅広く好奇心を満たし、新たな自分や仲間と出会えるユニークなプログラムが「Eサポセミナー」です。学科・専攻の垣根を越えた交流が魅力となっています。 なお、セミナー開催については、TBGUポータルサイトやEサポInstagram、ホームページでお知らせします。
Eサポセミナーの様子
Global Education Project(GEP)
Global Education Project(GEP)とは、グローバル化社会の中で活躍する人材を育成するための本学のプロジェクトです。海外研修や異文化交流イベント、海外留学・語学学修サポートなどを行っています。様々なオリジナルプログラムを企画していますので、希望に合わせて選ぶことができます。GEPに関する相談窓口はEサポです。海外に興味のある方は、お気軽にスタッフまでお声がけください。グローバル時代に生きる皆さんを応援します。
海外大学との留学協定
東北文化学園大学はオーストラリアのサザンクロス大学(Southern Cross University)と留学協定を締結しています。学術交流により、本学学生はさらに国際的な視野を広げ、新たな学びの機会を得ることが可能です。
海外研修(英語・韓国語・中国語)
現地での外国語の授業や異文化交流アクティビティを通して、外国語を使ったコミュニケーションスキルを磨き、グローバルな視点を養うことができるプログラムです。引率教員が事前研修からしっかりとサポートするため、初めて海外に行く学生や、語学力に自信がない学生でも安心して参加できます。全学部対象の単位認定プログラムです。現地でのリアルな海外生活を通して、実用的な語学力を身につけ、新しい価値観を見出すことで、自分の可能性を広げましょう。
English Boot Camp〔異文化交流イベント〕
座学だけでは経験できない国際交流や異文化体験によって英語に慣れ親しむきっかけを作ることを目的としたプログラムです。限られた語学力でもコミュニケーションを図ろうと挑戦することで外国人と意思が通じ合う喜びをたくさんの学生が経験し、自信と応用力を得てきました。そして、その経験が更なるステップアップへの意欲となっています。パスポートのいらない英国と呼ばれる「British Hills」で本場の雰囲気を味わいながら本格的な英語レッスンやマナー講座、英会話アクティビティなどを体験することができます。身近な場所でも、グローバルな視点を身に付けられることをぜひ体感してください。
プログラム実績
場所:福島県・天栄村「British Hills」 時期:2024年11月30日(土)~12月1日(日)【1泊2日】 内容:英語レッスン、英会話アクティビティ、等
Eサポ海外チャレンジプログラム〔海外留学支援〕
本プログラムは、学生の海外での研究・実習・インターンシップおよび異文化体験を支援することを目的として2019年度から始まりました。自立した学修力を培い、異文化の人々とかかわり合いながら、未経験の問題を解決しようと努力することで「輝ける者」になろうとする学生を応援するプログラムです。海外での活動計画や渡航に関わる手続きなどの計画から渡航、現地活動まですべて学生自身が考え、実践しています。学生の皆さんならではのユニークな企画をお待ちしています。
プログラムの内容・審査方法
内容:海外で調査や課題に取り組む学部生に最大10万円を助成。ただし、応募基準を満たし、報告会の参加等の義務を果たすことができる学生が対象。 審査方法:書類審査および公開審査(プレゼンテーション・質疑応答)
※開催年度により変更の可能性があります
2024年度実績と採択者テーマ
オーストラリアと日本の看護大学生のアサーティブタイプと臨床実習におけるコミュニケーションの対応について
フィリピンセブ島の衛生環境および住民の健康に対する認識について
オーストラリアNSW州における聴覚障害児支援システムを学ぶ
2023年度実績と採択者テーマ
世界で戦えるような空調電化製品を作りたい
新建築と歴史的建造物、リニューアル古建築が調和したロンドンの建築研究
グローバルな視点から臨床工学技士の将来性を考える
2019年度実績と採択者テーマ
ハワイ大学におけるLGBTQサークル活動とアメリカ社会の人権意識に関する調査
ハワイの津波教育から学ぶ防災システム強化と被災体験の共有
ハワイから学んだ日本のインバウンド対策
お問い合わせ
【TEL】022-207-0092 (平日8:40~19:00)
【E-mail】kyouikus@office.tbgu.ac.jp
SNS