現代社会学部現代社会学科
社会学専攻
Sociology Course
学習の流れ
Curriculum
4年間の学び
2年次
3年次
4年次
自分探しから、プロへの成長まで。手厚いサポートで歩む4年間
1年次
「どっちにする?」は、1年かけて迷ってもいいよ

現代社会学部は1年生の時点では専攻が分かれていません。入学時はみんな「現代社会学部」の仲間としてスタートします。社会学と社会福祉学の両方を学びながら、自分の適性を見極める「1年間の猶予」があります。「やりたいことがまだ見つからない」という人も、焦らずに自分の本音を探せる、現代の高校生に寄り添ったシステムです。
先輩の声
1年の猶予があることで,先輩の話を聞いたり様々な講義を受けながら慎重に決められたのが良かったと思います。
学びのトピックス
- 基礎ゼミナール(SA制度)
担任教員(SA)が、学習から生活までマンツーマンでサポート。万が一の時は保護者とも連携する「一人にしない」体制です。
- 探求理解プロジェクト
医療・工学・経営法学など、他学部の教員チームから学ぶ、学部を越えた刺激的な授業。
- 合同フィールドワーク
1・2年生合同でボランティアや震災遺構の見学へ。学年を越えた絆が生まれます。
- キャリア形成Ⅰ・Ⅱ
地元企業の社長や市長の講演を聴き、「働くこと」のリアルを1年目から体感します。
2年次
「先輩」としての自覚と、専門スキルの習得

専攻が分かれ、いよいよ専門的な学びがスタートします。社会調査の基礎を固めると同時に、後輩を導く経験を通じて一人の大人としての自律心を養います。
先輩の声
専攻が別れたことにより,1年生の頃よりもさらに興味のある分野に集中して取り組めるようになりました !
学びのトピックス
- 専門書の輪読と発表
ゼミで専門書を読み込み、資料作成(レジュメ)や質疑応答の技法を徹底習得。
- キャリア形成Ⅲ・Ⅳ
社会人マナーを学び、夏には全員が「就業体験」へ。3年次からの本格的な就職活動に備えます。
- 合同フィールドワーク
先輩として1年生をリードしよう。教える経験が自分自身の成長を加速させます。
- 業界研究会へのプレ参加
3年生のイベントをいち早く見学。将来のイメージを具体化します。
3年次
「好き」を専門性に。「夢」を形に

現代社会学部には様々な専門性をもった教員が在籍しています。自分にぴったりの「専門ゼミナール」を選択しよう。先生と一層近い距離間でより学問のリアルを体験!学びと並行して、大規模な就職イベントも動き出します。
先輩の声
ゼミ(専門演習)に配属され,講義を受けるのとは違って様々な体験を通じて学べる経験が新鮮でした。また,合同業界研究会では,注目していなかった企業や業種についての理解が深められ,就職活動先の選択肢が広がったと感じます。BtoB企業も選択肢に入ったのが印象的です。
学びのトピックス
- 専門ゼミナール
少人数で教員と対話し、フィールドワークや調査・実験などの実践的な研究に没頭します。
- キャリア形成Ⅴ(選択)
志望業界に合わせた、より具体的な対策を進めます。
- 合同業界研究会(12月)
20社以上の企業が参加。他学部の学生と共に、広い視野で未来を選択します。
4年次
4年間の集大成。揺るぎない自信をその手に社会へ羽ばたく

これまで学んだすべてを「卒業研究」にぶつけます。論文、あるいはゼミごとの創造的な成果物としてまとめ上げる経験は、社会に出たあとの確かな自信となることでしょう。
先輩の声
卒業研究では自分の興味あるテーマに取り組むことができたので,大変でしたが楽しかったです。先行研究を読み込む過程で調べる力や情報を整理してまとめる力がつきました。集めたデータを分析する際には,解析ソフトのプログラミングに苦労しましたが,先生が1から指導してくれるので理解しやすかったです。どちらかと言うと文系のイメージが強い学部ですが,統計解析など理系の分野も学べて良かったと思います。ゼミでは他のゼミ生の卒業研究の様子を聞く機会もありました。それぞれ興味深いテーマなので,そこからさらに知識を増やせたのも楽しいポイントでした !
学びのトピックス
- 卒業研究の完成
マンツーマンの指導を受けながら、自分の探求心を形にします。
- 進路の確定
納得のいくまでキャリアサポートセンターが寄り添い、君らしい第一歩を後押しします。
百聞は一見にしかず。
教員と学生の距離感、アットホームな雰囲気、一度あなたの目で確かめてみませんか?