文字サイズ
現代社会学部 現代社会学科 社会学専攻/社会福祉学専攻
 2021年4月新設 

社会福祉学専攻の学習の流れ

教員メッセージ

野﨑 瑞樹教授

野﨑 瑞樹教授
社会における多様な現象や課題に対し
自ら考えて解決策を見出す力を養う


社会における多様な現象や課題について、学び、動き、感じとる現代社会学科では、地域社会で生じている課題を座学で学び、フィールドで実際に触れ、自ら考える力を身につけます。

人も物も町もすべて、それまでに培ってきたものや背景があります。今目の前にあるもの、現在の状態がすべてではありません。そのことを踏まえた上で、それぞれの専攻における学びを究めてほしいと思います。

授業紹介

授業紹介

ソーシャルワーク演習

ソーシャルワーカーに必要な価値・知識・技術を演習形式で学びます。自己覚知や他者理解、社会正義や専門職の価値・倫理などを様々な演習方法を通して体験的に学ぶことでソーシャルワークの実践力を身につけます。

精神保健福祉の理論と相談援助の展開Ⅲ

精神保健福祉士が行う精神科リハビリテーションとして、精神障害者に対する基本的支援と多職種連携、チーム医療、家族支援について学びます。治療とともに地域生活における資源の活用方法や環境整備の必要性など事例を通じて理解を深めます。

地域福祉論

地域福祉を学ぶための概念として、人権、自立、地域生活などについて整理し、基本的な考え方を習得します。また地域福祉への住民参加の意義について考え、専門職の役割、望ましい福祉社会の在り方について考察・理解を深めます。

介護予防論・介護予防実習

各自治体での事例や問題点に触れ、よりよい介護予防につなげていくための活動のあり方や評価のあり方について学びます。実習では地域高齢者を対象とした運動教室でのグループワークや高齢者による介護予防自主活動の見学等を通じて、介護予防プログラムの指導方法を学びます。