1年次
基礎力をしっかり養成します。
アクティブラーニングで考えるチカラを育みます。そして建築士科目を重点的に学修します。
アクティブラーニングで考えるチカラを育みます。そして建築士科目を重点的に学修します。
工学部工学部
Department of Architectural Environment
Curriculum

中高層の建築や床面積の大きな複合施設などの設計ができるよう、学生個々の創作プロセスを通して基礎知識と技術を磨きます。(建築・インテリアコース3年次後期)
住宅を健康・快適な室内環境に再構築するための手法を、インテリア、家具、設備などの要件を絡めながら身につけます。(建築・インテリアコース3年次後期)
各種設備システムの調査や実験演習を基にしたレポート作成や、図面を描くために必要な設備設計専用CADの操作法などを体系的に理解します。(環境・設備コース3年次後期)
美術館や図書館、音楽ホール、モデル住宅などを見学し、建物に必要な様々な機能と空間についての専門知識を、実物の見学体験を通じて習得していきます。
大学間で競う建築設計コンテストに参加し、授業で取り組んだ設計作品を発表します。JIA 東北建築学生賞では11年連続入賞を果たし、東北でトップクラスの実績をあげています。
ゼミ合宿では、日頃の研修活動の成果を発表し合い、活発な意見交換を図ります。発表後に開催される懇親会は、お互いの健闘を讃え合う楽しいひとときです。
ゼミの担当教員の指導の下、自分自身で課題を設定し、1 年間かけて卒業研修に取り組みます。最終報告会では各自の卒業研修成果を発表し、お互いの見識を深めます。