東北文化学園大学

HOME > 高校教員の方へ > 2026年度「高校教員対象説明会」開催報告

2026年度「高校教員対象説明会」開催報告

Contact

本学の教育活動を高等学校の先生方へご紹介する、高校教員対象説明会を6月12日に本学キャンパスで開催いたしました。
今年度も多くの先生方のご臨席を賜りました。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

催事の第一部では、大学説明と2027年度入試の変更点等についてご案内をし、その後の第二部では、本学の学科・専攻の特徴をより一層ご理解をいただくため、それぞれの分野を体験できる企画を用意しました。
多くの先生方は、いくつものブースを訪れ、熱心に質問をされている姿が印象的でした。

第一部と第二部のダイジェストを動画にまとめましたので、是非ご覧ください。

下述は開催情報です。

日時

2026年6月12日(金)13:30~16:50 (受付は13:00~)

場所

東北文化学園大学キャンパス (仙台市青葉区国見6-45-1)

内容

13:30~14:10第一部 大学説明会(大学説明・入試説明 他)
14:10~14:40懇談会 名刺交換等
14:40~16:50第二部 本学教育の体験企画

第二部は本学の教育分野を先生方に体験いただく企画です。
複数のブースを展示し、時間内にいくつでも体験いただけます。
*その他、アドミッションセンタースタッフとの個別相談も承ります。

スケジュール

第1部 13:30~14:10(40分)
概要説明①学長挨拶
②大学説明
③入試説明
懇談会 14:10~14:40(30分)
懇談会休憩
名刺・情報交換会
第2部 各学科の学びの特色を体験するイベント 14:40~16:40(120分)
理学療法学専攻神経筋電気刺激とエコー評価体験
理学療法士が使用する「神経筋電気刺激」と「超音波画像装置(エコー)」を体験いただけます。NMES(神経筋電気刺激)はいわゆるEMS機器として近年は家庭用のトレーニング機器としても市販されるようになりました。エコーは筋肉など軟部組織の動きを可視化することで、可動域制限の原因の追及やトレーニングのフィードバックが可能です。
本専攻の取り組みを知っていただくきっかけとなれば幸いです。
作業療法学専攻作業療法士の魅力と将来性を知る体験企画
作業療法士は、食事や着替え、仕事や趣味など、その人らしい生活を支える専門職です。医療・福祉・地域で広く求められる一方、人材は不足しており、今も多くの場面で必要とされている職種です。本企画では、身体やこころへの支援の工夫を体験を通して分かりやすくご紹介します。あわせて、専攻教育の特徴、国家資格取得までの流れについて等、個別相談にも対応します。
言語聴覚学専攻「記憶」と「声」のサイエンス体験
理系・文系どちらの視点からも楽しめる体験型ブースです。普段なかなか体験する機会のない「記憶検査」や声の「音声分析」を通して、“人はどのように覚えるのか”“声にはどのような音響的特徴があるのか”を体験していただきます。
認知機能や発声のしくみにふれながら、心理学・認知科学、音響学への興味を深め、言語聴覚士の学びや専門的な支援を身近に感じていただける機会です。
視覚機能学専攻視能訓練士ってどんな仕事?~体験で学ぶ視能訓練士~
視能訓練士ってどんな仕事?どんなことを学ぶの?
そんな疑問にお応えする体験型プログラムです。
・検査体験(屈折検査・両眼視機能検査・色覚検査など)
・支援機器展示(アイパッチ・小児用眼鏡・ロービジョン支援機器)
体験と展示を通して、視能訓練士の役割や学びの実際に触れていただけます。
・専攻説明
視覚機能学専攻は、学生個々への細やかな指導と国試合格率100%&就職率100%の実績!この具体的な指導体制をご紹介します。
看護学科小児看護学の演習体験
学生が小児看護学で学ぶ実技の一部を体験していただきます。赤ちゃんのモデルを用いて、抱っこの仕方、呼吸の把握や心音聴取(生命徴候:いわゆるバイタルサインの測定)などを行います。実際の赤ちゃんと同じ体重のモデルを使用します。
現代社会学科授業で使える!生徒の批判的思考を養う「データの嘘」体験型展示
本ブースでは、オープンキャンパスで好評を博した「不誠実なグラフ」の謎を解く体験型パネルを展示します。情報の批判的検討に不慣れな生徒が陥りやすい「データの罠」を、本学科の実践的なデータサイエンス教育の知見に基づき可視化しました。展示内容のアイデアは、明日からの授業ですぐに活用できる「お土産」としてご利用いただけます。指導のヒントとして、理論と実践を融合させた本学科の知見をぜひお持ち帰りください。
経営法学科経営法学科の特徴と在学生の輝く活動紹介 
・経営法学部紹介
・グローカルリーダー活動やフロントランナープロジェクトなど、学生の活動紹介
知能情報システム学科空中に自由に絵を描いてみよう
カメラを用いて手の動きやジェスチャーを認識し、マウスのように空中を描ける仕組みを体験します。
建築環境学科身近な住環境を計測してみる
室内環境を適切に保つため、CO2計で二酸化炭素濃度から換気タイミングを知り、風速計で空気の流れを確認して空調効率を高めるとともに、VOCモニタで建材等の化学物質を測ってシックハウス症候群を防ぎ、においモニタでにおいの強さを客観的に数値化するなど、これら4つの計測器は目に見えない空気の安全性や状態を把握する役割を担っています。これら身近な住環境を計測してみる企画です。
臨床工学科「いのちを支えるエンジニア」臨床工学技士の業務体験
人工呼吸器、ECMO(体外式膜型人工肺)などの生命維持管理装置、ベッドサイドモニタ、輸液ポンプなどの医療機器、人工弁、心臓ペースメーカ(ICD)、人工血管などの人工臓器を展示します。臨床工学技士は生命維持管理装置の操作ならびに保守点検と医療機器の管理を主な業務とする医療職です。これらの医療機器の操作を体験すること、人工臓器を手に取ってみることで臨床工学技士の業務について理解を深めていただくことができます。

お問い合わせ先

学校法人東北文化学園大学 アドミッションセンター 入試・広報課
〒981-8551 仙台市青葉区国見六丁目45番1号
【フリーダイヤル】0120-556-923
【TEL】022-233-8173(直通)
【FAX】022-233-8409

【E-mail】nyugaku@office.tbgu.ac.jp