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在学生の方へ

市町村等(地方自治体)が行っている臨時の奨学金

このページには各都道府県・市区町村などが独自で行っている奨学金を掲載しています。
新型コロナウィルス感染症の影響により経済的に困窮する学生が対象となります。

このような各自治体が運営している奨学金制度はその都道府県や市区町村在住者や出身者が対象となっていることが多く、さらには緊急性の高い制度で一時的な給付も多くみられます。
今後、種類も増えることが予想されますので、定期的に確認してください。

亘理町特別奨学金

<目的>
この奨学金制度は、大学等で学ぶ意欲のある者が、新型コロナウィルス感染症の影響により、修学を断念することがないよう貸付し支援することを目的とする。

<応募資格>
貸付を受けることができる人は、本人または保護者が亘理町内に在住する学生です。
ただし、保護者が町税を滞納している学生は該当しません。
・奨学金を借りる人は、保護者ではなく、学生本人です。また、償還するのも学生本人です。

<貸付金額と貸付条件>
1. 貸付金額は20万円以内(1万円単位)で、学生1人あたり1回限りです。
2. 貸付条件は、次のとおりです。
 ア 貸付金の利子 無利子
 イ 貸付期間 在学する学校の正規の修学年限以内
 ウ 償還据置期間 卒業後6ヶ月
 エ 償還期間 卒業後3年以内

<申請方法>
次の①から➇の書類を亘理町教育委員会 教育総務課へ提出して下さい。
① 特別奨学金貸付申請書(様式第1号)・・・1部 ※希望理由を含む
② 誓約書(様式第2号)・・・・・・・・・・4部
③ 特別奨学金貸借契約書(様式第3号)・・・4部
④ 口座振込依頼書(本人名義)・・・・・・・1部 ※口座番号の写し添付
⑤ 連帯保証人の印鑑登録証明書(2人分)・・各1部
⑥ 保護者の世帯全員の住民票・・・・・・・・1部
(学生が別世帯の場合は戸籍抄本)
⑦ 保護者の納税証明書(最新)・・・・・・・1部
⑧ 在学証明書・・・・・・・・・・・・・・・1部

<貸付の決定>
申請書を受理した時は、町長が特別奨学金の貸付の適否を決定します。

<貸付の方法と時期>
貸付の決定後、指定された学生本人の預貯金口座に振り込みます。

<申請締切日>

令和3年3月31日(水)までですが、早めに申し込んでください。

※詳細確認・問い合わせ・様式ダウンロード等については亘理町公式サイトをご覧ください。
亘理町特別奨学金貸付事業-宮城県亘理郡亘理町公式サイト

山元町奨学生緊急支援金

<目的>
新型コロナウィルス感染症の影響等により、減収し経済的に困窮する奨学生に対し修学を援助するために支援金を給付します。

<交付額>
大学生または大学院生 3万円

<対象条件>
1. 大学若しくは大学院に在籍している学生で、国、地方公共団体、大学、民間企業等から奨学金の貸与または給付を受けている奨学生であること。
2. 令和2年4月27日現在で奨学生本人または保護者が本町に住所を有していること。

<申請期間>
令和2年6月25日(木)~令和2年12月25日(金)

<申請方法>
① 山元町奨学生緊急支援金給付申請書(様式第1号)
② 学生であることを証明する書類の写し(学生証、在学証明書)
③ 奨学金の貸与または給付を受けていることを証明する書類の写し(借入証書等)
④ 支援金の振込先となる口座情報が確認できる通帳等の写し
※金融機関名、支店名、口座種別、口座番号、口座名義が確認できること。
⑤ 申請者の本人確認書類の写し(運転免許証、保険証等)

※詳細確認・問い合わせ・様式ダウンロード等については山元町公式サイトをご覧ください。
 山元町奨学生緊急支援金について-山元町ホームページ