お子さんの成長が、仕事のやりがいになっています
現在は小児の領域で学ぶ毎日を送っています。まず、お子さんの立場だけでなく、親御さんの立場に立って考えることが大切であることを学びました。お子さんの能力を最大限に引き出すことの難しさもあり、奮闘する毎日ですが、お子さんの成長(できなかったことができるようになる)が感じられたとき、言語聴覚士になって良かったと実感します。
大学時代には、文化祭で学年代表を任せていただき、大人数をまとめることの大変さや、無事、文化祭を終えたときの達成感を経験することができました。また、小さな目標を立てて、それに向かってコツコツとがんばれるようになったのも学生のとき。さまざまな経験が今に活かされています。
