東北文化学園大学

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言語聴覚士になりたいという強い意志が 国家試験合格のためのモチベーションに

独立行政法人国立病院機構八戸病院
2016年度卒業
松原 宏 さん 卒業生

言語聴覚士になりたいという強い意志が 国家試験合格のためのモチベーションに

重症心身障害児(者)、脳血管障害、神経難病の入院患者さんや、摂食嚥下障害などの外来患者さんに対して維持期リハビリテーションを実施しています。

大学で学んだ基礎知識は、患者さんの疾患や症状の分析の際に役立ちます。私は、「言語聴覚士になりたい」という強い意志が国家試験合格のためのモチベーションにつながりました。目標に向けて努力を続けた結果、臨床の場に立てる達成感と喜びは想像以上です。

後輩の皆さんも国家試験合格をゴールとするのではなく、臨床に出てからも学び続け、信頼されるセラピストになれるように努力してください。