大学での学びが仕事をする上での基礎に 毎日が授業で習得したことの繰り返し
高次脳機能障害、失語症、嚥下機能障害などの患者さんと向き合う中で、その方の笑顔を見るたびに「この仕事をしていて良かった」と実感します。
大学での学びは、どれも仕事上の基礎になりました。それぞれの疾患・病巣における症状、評価の方法、リハビリテーションのプログラム立案方法など、毎日が授業で習得したことの繰り返しです。
また言語聴覚専攻は少人数制で活動するので想像以上にクラスの仲が良く、先生との距離の近さにも驚きました。だからこそ、分からないことは友人同士で教え合い、先生にも直接聞くことで、確実に知識が定着したのだと思います。