患者さんの退院後のことも考えて
在学中は病院だけでなく訪問看護施設や保健センターなど様々な分野で実習を行いました。その中で、疾患を持ちながら地域で生活している人の多さを実感し、退院後もその人らしい生活が行えるような看護をしていくべきだと思いました。
看護は教科書や手順通りではなく、その患者さんの状態や状況に応じた臨機応変な対応が求められますが、それを乗り越えた時の自身の成長が大きなやりがいにつながっています。
東北医科薬科大学病院勤務
2017年度卒業 宮城県/宮城県石巻好文館高等学校出身
高橋 優果 さん
卒業生
在学中は病院だけでなく訪問看護施設や保健センターなど様々な分野で実習を行いました。その中で、疾患を持ちながら地域で生活している人の多さを実感し、退院後もその人らしい生活が行えるような看護をしていくべきだと思いました。
看護は教科書や手順通りではなく、その患者さんの状態や状況に応じた臨機応変な対応が求められますが、それを乗り越えた時の自身の成長が大きなやりがいにつながっています。