東北文化学園大学

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先生との気軽な交流が自身の成長にもつながりました

看護学科4年(2025年12月)(宮城県/聖ウルスラ学院英智高等学校出身) 菅原菜穂さん さん 在学生

先生との気軽な交流が自身の成長にもつながりました

Q.4年間の学生生活はどうでしたか?
 大学で先生と関わるのは講義の時しかないと考えていましたが、オープンキャンパスやゼミ、SA(スチューデントとアドバイザー)を通して、気軽にいろいろな先生と交流することができて、とても充実していました。その中で、先生方は、自分のいいところを引き出してくれたり、やりたいことを認めてくれたり、時にはお茶を飲みながら話して一緒に考えてくれたり、とても良い4年間だったと思います。

Q.4年間を振り返って、東北文化学園大学で成長できたことは?
 まずは、看護師になる!ということで、目標に向かって学修する習慣ができたことです。また、高校までは人前に出るタイプではありませんでしたが、大学に入って初めての人とコミュニケーションする機会も増え、違う自分を出せるようになりました。特にオープンキャンパスの支援の経験や、看護の学びを経験することで、会話の内容が広く濃くなったことが理由だと思います。

Q.これから、どんな看護師になりたいですか?
 自分らしさを大事にして、“私がいてくれてよかった”と言われる看護師になりたいです。実習を通して、人と人との関係づくりを学びました。実習では関係づくりを焦ってしまう場合もありましたが、学びを活かして、しっかりとした関係が作れる看護師を目指したいと思います。

Q.これから看護師をめざす高校生にメッセージをお願いします!
 まずは、目の前の高校生活を大切にしてほしいです。そして、看護に進むからと言って勉強面で不安にならなくても大丈夫です。実習も確かに大変なこともあります。でも、終わってから振り返るとたくさんのことが身につき、いい出会いがあったと思います。実習の中でも「ありがとう」「頑張ってね!」と患者さんに言われると、看護師をめざすやりがいを再確認できますね。