医療と電気の面白さに惹かれて
中学時代、TVドラマなどの影響で医療の仕事に興味を持ち、高校時代には物理で電気のおもしろさに惹かれました。そんな私にとって、臨床工学技士はぴったりの仕事でした。
本学では臨床工学について、座学で知識を学びながら、実際の機器を使った演習も数多くあり、実践的な力を身につけられていると感じています。また、「専門職連携セミナー」では、他学科の学生たちとやり取りする中で、自分の知らない対応の仕方などにふれ、チーム医療の重要性を体感できました。
臨床工学科で一緒に学んでいる学生たちは、授業の際には集中して演習に取り組んだりと真面目な印象ですが、それ以外の時間では仲良く遊んだりと、メリハリをつけて学生生活を送っています。2年生の頃に友人と「English Boot Camp」に参加して、英語漬けの日々を送ったのも忘れられない思い出になりました。