研究の方法論を深く学ぶことができます
本大学院は深い知識や能力を培えるだけでなく、研究の方法についても基礎から徹底して学ぶことができる環境が整っています。授業を通して学んだ研究の進め方やデータの取り方、処理の仕方などは、とても実践的で役立つものでした。
私は、臨床で研究を行うことのできる理学療法士を目指しています。そして、将来は仕事を通して社会や地域に貢献していきたいと思っています。EBM(evidence-based medicine 根拠に基づいた医療)が重要視されている現在、理学療法士にとって研究は必要なことです。