「おしゃべりが好き」が、誰かの未来を支える仕事に
きっかけは「おしゃべりが好き」という気持ち
高校は商業高校でしたが、経営分野にこのまま進むべきか迷っていました。そんな時に出会ったのが「言語聴覚士」。もともと人と話すのが好きだったので、「コミュニケーションで困っている人の助けになりたい!」と直感しました。求人が多くて将来が安定しているのも魅力でしたね。
リアルな「現場」と、安心の「少人数制」
この大学を選んだ決め手は、学内に附属クリニックがあり、4年間かけてじっくり学べること。 実際の現場を見る実習では、子どもへの検査の難しさを肌で感じ、友達同士の練習では気づけない貴重な経験ができました。3年生の秋は、学外の臨床実習に向けて、最後の追い込みの時期になるので頑張っています。少人数グループでまとまる事が多いですが、クラスみんな仲が良くて結束力が強いのが自慢です。先生方もすごく親身で、勉強から生活面まで相談に乗ってくれるので安心して学べています。
スタートラインはみんな一緒!
高校生の皆さんに伝えたいのは、「スタートラインはみんな一緒」ということ。 私のように商業高校出身でも、言語聴覚学は大学から始まる学問なので、全員がゼロからのスタートです。先生も友達も全力でサポートしてくれるので、少しずつ成長していけます。「話すのが好き」「人の役に立ちたい」、そんな気持ちがあればぜひ挑戦してほしいです!