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精神保健福祉士として疾患を抱える方の力になりたい

宮城県/尚絅学院高等学校出身 大友 りお さん 在学生

精神保健福祉士として疾患を抱える方の力になりたい

 私は、母が精神保健福祉士として働いており、その影響で精神疾患を抱える方と関わる機会が多くありました。精神疾患を抱える方々は、とても親切で笑顔の多い方ばかりの印象でした。しかし、その明るさの裏では病気の辛さや偏見、社会復帰の難しさに苦しんでいることを知り、私も彼らの力になりたいと思うようになりました。

 そんな私が現代社会学部に入学したいと思った決め手は、専門的な知識を学べるだけでなく、サポートを必要とする人が求める傾聴力や共感力を実習やインターンを通して実践的に磨くことができるという点です。また、2年次からは社会学専攻と社会福祉学専攻に分かれるため、少人数で先生方との距離が近く、一人ひとりが目標や夢を目指しやすい環境が整っている点もとても魅力的だと感じ、現代社会学部への入学を決めました。