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1年生から社会福祉学と社会学の講義を受けられる環境は、納得いく分野選びをする上で大きなメリット

山形県/山形県立霞城学園高等学校出身 森 壮汰 さん 在学生

1年生から社会福祉学と社会学の講義を受けられる環境は、納得いく分野選びをする上で大きなメリット

 入学当初、私はどちらの専攻に進むべきか正直迷っていました。でも、1年生のうちに社会福祉学と社会学、両方の先生方の講義を実際に受ける時間があったおかげで、自分の興味関心がどこにあるのかをじっくり見極めることができました。
「まずはやってみて、自分に合った方を選べる」という環境は、私にとって納得のいく専攻選びをする上で大きなメリットだったと感じています。

 この学部に入って良かったと思うのは、気の合う仲間や、信頼できる先生に出会えたことです。
 特に「基礎ゼミナール(基礎ゼミ)」の存在は大きかったと思います。少人数のグループで学ぶので人との繋がりができやすく、大学生活の早い段階で友人をつくることができました。

 また、履修登録の進め方や将来の進路など、困ったことがあればすぐに基礎ゼミの先生に相談できるのも心強いポイントです。一人で抱え込まず、先生が親身にアドバイスをくれる温かい雰囲気があるからこそ、安心して日々の学びに集中できています。