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高大連携 高校生と大学生が共に活動する『パトランプロジェクト』始動しました!

 2026年4月24日金曜日。
 3月26日に高大連携協定を締結した、山形県惺山高等学校2年生18名と本学リハビリテーション学科理学療法学専攻4年の学生16名が、初めて顔を合わせて、共に仙台の街(国見及び八幡町周辺)をパトランしました。

※「パトラン」とは、パトロール+ランニングを組み合わせた活動です。走りながら、あるいは歩きながら、地域と交流し、ゴミを拾い、防犯上の危険個所等を発見、関係機関に情報提供する活動です。パトランはスポーツをしながら、社会の課題に気づき、自ら行動するプロジェクトです。

 惺山高等学校は、このパトランプロジェクトに探究活動の一環で取り組んでいます。
今回は惺山高等学校パトラン教員の山本一人先生と、パトラン山形チーム代表の佐々木 謙介先生のご指導、伴走のもと実施し、本学の学生にとっては初めてのパトラン挑戦でした。

趣旨説明をする、佐々木 謙介 代表(左)、山本一 代表代行(惺山高校パトラン教員)

 惺山高等学校から、パトラン山形チーム 佐々木 謙介代表、山本 一人代表代行、アクティブコース在籍の高校2年生がランナーとして参加。本学からは、田邊 文彦副学長、理学療法学専攻 鈴木 誠教授、我妻 昴樹助手、秀 真緒助手、星 豪志助手、理学療法学専攻4年生、健康福祉専攻1年生(大学院)が参加。

 快晴の空の下、午前11時から、国見周辺コースと、八幡町コースの2コースに分かれて、JR仙山線の国見駅前にある東北文化学園大学をスタートしました。

 約1時間のパトランを実施し、専用袋4つ分の星屑【パトランではゴミとは呼ばず、星屑と呼ぶ】を集めることができました!

 パトラン終了後は、大学生と高校生が本日のパトランの振り返りをしながら交流しました。本学の学生は、パトラン体験を通じて、高校生の新鮮な視点に触れたり、改めて、大学周辺地域のゴミ問題や防犯上の危険個所等に気づくことができた一日でした。

 東北文化学園大学は、この日を皮切りに、惺山高等学校と連携し、9月に実施予定のパトラン山形編に向けて活動を継続していきます。