#作業療法学専攻
臨床実習に向けて!片麻痺を呈した当事者の先生から学ぶ授業(3年生)
3年生は9月からの臨床実習Ⅱに向けて、実践的な学習を続けています。この日は視覚機能学専攻の坂本先生にご協力頂き、片麻痺を呈してからどんなリハビリテーションを行い、復職に至ったかを丁寧に説明して頂きました。また、実際の歩行や着替えなどの動作を見せて頂き、どんな工夫やどんな大変さがあるかをお話して頂きました。後半は、学生が実際に評価を体験させて頂き、説明の仕方などにアドバイスを頂きました。

更衣動作や装具の着脱場面では、麻痺した右手をどのように工夫して使っているかを教えて頂きました。

血圧測定では「測られる人も緊張して血圧が上がっちゃうから、コミュニケーションが大事だよね」と貴重なアドバイスを頂きました。

腱反射を実施しました。

麻痺の状態を確認しました。
学生同士の実技練習では経験できないことをたくさん学ばせて頂きました。この経験を活かして、臨床実習Ⅱも頑張りましょう。未来のセラピストを目指し、集中して取り組みました。ご協力頂いた坂本先生、ありがとうございました。