#社会学専攻
「現代社会を視る」(現社担当)でお仕事体験!― 左官職人と壁塗り体験から社会を視る目を拡げる ―


全学共通科目「探求・理解プロジェクト」の中で、現代社会学部が担当する「現代社会を視る」には、全学の学生が受講しています。
今回のゲスト
仙台市若林区の左官業
(株)レンテックの皆様をお招きし、「仕事から視る」をテーマに授業を行いました。
2026年6月18日の授業では、業界・企業の説明のほか、「50年後も残るものを作るやりがい」について、ベテラン職人の方々から直接お話を伺いました。伝統的な技術が今も現役で活躍している現場のリアルな声に、学生たちは熱心に耳を傾けていました。
壁塗り体験は思った以上に難しく、コテを使って均一に塗り広げる作業に四苦八苦する学生の姿が印象的でした。ベテラン職人の助言を受けながらも、笑顔で楽しく取り組む様子がみられました。
ひとつの「仕事」を深く知ることで、社会を視る目が大きく拡がった一日となりました。
