#作業療法学専攻
4年生が臨床実習を終え、学内で報告会・OSCEを実施しました
4年生が臨床実習を終え、学内では報告会やOSCE(客観的臨床能力試験)を実施しました。
OSCE
評価や治療場面を想定した実技試験を行いました。
学生たちは緊張した様子も見られましたが、臨床実習で学んだ知識や技術を活かしながら、一つひとつの課題に真剣に取り組んでいました。
実技後には教員からフィードバックを受け、自身の強みや今後の課題を確認する機会となりました。
報告会
実習で担当した対象者との関わりや学びについて発表を行いました。
どの発表も見やすく工夫されたスライドでまとめられており、実習での経験や学びがよく伝わる内容でした。対象者の興味のある園芸活動を取り入れた支援や、その方の強みを活かした関わりなど、一人ひとりに寄り添った実践が紹介されました。
また、対象者への支援には医療職だけでなく地域との連携も重要であることを学び、その方を取り巻く生活環境や社会環境について理解を深めることができた学生もいました。
臨床実習を通して、学生たちは専門職として必要な知識や技術だけでなく、対象者の思いに寄り添う姿勢の大切さについても学ぶことができました。
最後になりましたが、実習にご協力いただきました病院・施設の指導者の皆様、ならびに対象者の皆様に心より感謝申し上げます。