#臨床工学科
総務省におけるハンズオンセミナー開催
臨床工学科2年生の生体計測装置学実習において、総務省東北総合通信局の協力を得て医用テレメータの安全管理について、ハンズオンセミナーを10月27日に開催しました。講師は滋慶医療科学大学大学院加納隆先生で、医用テレメータに関係する混信の問題、そして無線チャネルの管理、臨床工学技士の役割について講義をいただき、その後、実際の装置を使って、混信事例として同一チャネルを使った場合や相互変調による混信の事例を学生の目の前で紹介していただきました。
学生の反応も「実際の混信」を体験したこと、今後の臨床工学技士の役割についても勉強になったという感想でした。
加納先生、実験にご協力いただいたフクダ電子様、東北総合通信局の皆様、ありがとうございました。


