筋肉を貯めよう!本学教員が仙台市内の公開講座に登壇
7月4日、仙台市内で開催された「学都仙台コンソーシアムサテライトキャンパス公開講座」にて、本学理学療法学専攻の教員が講師として登壇いたしました。この公開講座は、学生のみならず社会人や一般市民の皆様に向けて広く開講されているものです。今回は、地域の皆様の健康増進を目的とした当日の講座の様子をご報告します。
テーマは「貯筋はじめませんか?」
今回の講座では、「貯筋(ちょきん)はじめませんか?」というテーマでお話しさせていただきました。
将来の健康のために「筋肉を貯めておく」ことで得られる様々なメリットをはじめ、筋肉と食事の深い関係性や、「そもそも筋肉はどうやったらついてくるのか?」といった身体のメカニズムについて、理学療法士の専門的な視点から分かりやすく解説いたしました。
知識がトレーニングの結果を変える
健康維持のために運動を取り入れることは非常に大切ですが、やみくもに身体を動かすだけでは効率的ではありません。しっかりと身体の仕組みに関する知識を持ち、根拠に基づいたトレーニングを行うことで、その結果は大きく変わってきます。日々の生活の中で無理なく筋肉をつけるためのポイントを、参加者の皆様に深く知っていただく機会となりました。
参加者の皆様と筋力トレーニングを実践!
講義の後半では、お伝えした知識をその場で体感していただくため、参加者の皆様と一緒に実際の筋力トレーニングを行いました。皆様と楽しく体を動かしながら、和やかな雰囲気の中で実践的な運動指導を行うことができました。
まとめ
本学の教員は、キャンパス内での学生への講義や研究にとどまらず、こうした公開講座等を通じて、地域社会の皆様の健康づくりにも積極的に貢献しております。
当日ご参加いただいた皆様、熱心にお話を聞いていただき、誠にありがとうございました!


