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医療福祉学部リハビリテーション学科

理学療法学専攻

Physical Therapy Course

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本学教員が雑誌インタビューに登場!筋肉で防ぐ身近な病

「理学療法士のお仕事=ケガのリハビリ」というイメージを持っていませんか? 実は、理学療法士は健康なうちから病気を防ぐ「予防」の分野でも大活躍しているんです。この度、本学の教員が宮城県予防医学協会の広報誌のインタビューに登場しました。「筋肉」を使って身近な病気をどう防ぐのか?今回はその内容を少しだけご紹介します。

雑誌(広報誌)「スマイル」に釼明助教のインタビューが掲載!

宮城県予防医学協会が発刊する広報機関誌「スマイル」に、本学理学療法学専攻の釼明(けんみょう)佳代子助教のインタビューが掲載されました。今回のテーマは、「誰にでも起こりうる身近な病『糖尿病』 日頃から取り入れたい予防法とは」です。理学療法士の専門的な視点から、健康づくりのヒントをお話ししています。

若くてやせていても要注意!?身近な病気「糖尿病」

「糖尿病」と聞くと、大人や太っている人の病気だと思う高校生も多いかもしれません。しかし、インタビューでも触れられていますが、実は「若くてやせていても糖尿病のリスクはある」のです!決して他人事ではない身近な病気だからこそ、病気になってから治療するのではなく、未然に防ぐ「予防」の視点を持つことが非常に大切になります。

予防のカギは「運動」で筋肉の量を増やすこと!

では、どうやって予防すればいいのでしょうか? インタビューの中で釼明助教は、糖尿病を予防するための「運動の大切さ」について詳しく解説しています。近年の研究では、運動によって「筋肉の量を増やすこと」が、病気予防に直接つながることがわかってきました。いつまでも健康で元気に過ごすために、私たちが持つ筋肉はとても重要な役割を果たしているのです。

インタビュー本編はWebでも専攻Instagramでも公開中!

釼明助教のインタビューが掲載された「スマイル」は、7月から宮城県予防医学協会に置かれています。 さらに、以下のWebサイトからも手軽に読むことができます!ご自身の健康や、大切なご家族の病気予防にも役立つ内容ですので、ぜひ一度読んでみてくださいね。

▼広報誌「スマイル」はこちらから読めます https://www.mhsa.jp/smile/

▼専攻InstagramもCheck!https://www.instagram.com/reel/Da6pvy3vvlu/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

まとめ: 治療の土台を作るだけでなく、健康な体づくりを通して病気を「予防する」のも理学療法士の立派な役割です。「筋肉と病気の関係をもっと知りたい!」「予防医学の分野に興味が湧いた!」と思った方は、ぜひオープンキャンパスへ遊びに来てください。本学で、奥深い身体の仕組みや理学療法の面白さを一緒に体験してみませんか?お待ちしています!