#言語聴覚学専攻
【言語聴覚学専攻】1、2年生の見学実習に向けた準備と、4年生の実習報告会
言語聴覚士を目指す学修過程には、大学での講義や演習での学びをもとに実際の医療現場にて、実習生として実践を通して学ぶ臨床実習があります。1・2年次では見学実習、3年次では評価実習、4年次では総合臨床実習と、学年が上がるにつれ、より実践的な実習となります。今回は、1・2年生の実習前準備の様子と、総合臨床実習の成果を発表する4年生の様子をご紹介します。
1年生は、本学内にある国見の杜クリニックで夏期に見学実習を行います。
(国見の杜クリニックhttps://www.tbgu.ac.jp/clinic/)
初めての実習に向け、入学直後より、言語聴覚障害学の概論と、医療者としての身だしなみ・マナーを学んできました。下記の写真は、クリニックにて言語聴覚士の先生方より、身だしなみの指導を受けているところです。実習着の着用も、ほぼ初めてです!

次に2年生です。2年生は、夏期に学外の医療機関で見学実習を受けます。事前に様々な応用的場面を想定し、社会人として医療者としての考え方や言動について、グループディスカッションを通して理解を深めました。


最後に総合臨床実習を終えた4年生をご紹介します。臨床実習の総仕上げとして、医療機関にて実習指導者の指導の下、訓練の実践まで行いました。実習を終えると、大学にてその実習の成果を発表します。

1つ1つの臨床実習を経て、成長していく学生達の姿は、大変頼もしく見えます。
言語聴覚士を目指して、皆で頑張っています。