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日本学生支援機構奨学金(授業料等減免含む)在学採用(二次採用)申込方法に関するお知らせ

2026年8月26日付けで日本学生支援機構より「在学採用(二次採用)における奨学生の推薦依頼」が届いています。
申込方法について掲載していますので、確認のうえでこのページ下部にある「申込手順」を参考に申込メールを送信してください。
メール送信以降の手続きの流れも「申込手順」に記載されています。メールを送信しただけでは申込をしたことになりませんので注意してください。
また、この奨学金は例年実施されている定期採用となります。決して「家計急変」「緊急応急」の採用申込ではありません。

<本ページに記載されていること>
〇申込可能な奨学金の種類 〇申込期限等 〇申込資格・基準等 〇申込手順

【申込可能な奨学金の種類】
〇給付奨学金(※多子世帯、理工農系の授業料等減免を含む)
〇貸与第一種奨学金
〇貸与第二種奨学金

【申込期限等】

    回 メール申込期限スカラネット入力下書き用紙確認期限(学生課窓口締切) ※不備がないことスカラネット入力期限 (WEB申込・日本学生支援機構締切) 及び 奨学金確認書兼地方税同意書提出期限(必着) 採用時期
第一回9月18日(金)9月25日(金)9月30日(水)2026年11月 もしくは 2026年12月
第二回10月2日(金)10月23日(金)10月30日(金)2026年12月 もしくは 2027年1月
予備回11月2日(月)11月20日(金)11月30日(月)2027年1月 もしくは 2027年2月

※最短での採用は11月です。11月採用を希望する場合は、期限が短いため、9月18日(金)までに学生課へメール申込を行ってください。
※12月採用を希望する場合は10月2日(金) 、1月以降採用を希望する場合は11月2日(月)までに学生課へメール申込を行ってください。
※上記表内の「予備回」についてはあくまで予備ですので、第二回までに完了するようにしてください。
※原則、期限内にメール申込をするようお願いしますが、万が一、メール申込期限を過ぎてから申し込みを希望する場合は至急相談してください。
※奨学金確認書兼地方税同意書はスカラネット入力後1週間以内に簡易書留で日本学生支援機構へ直接送付してください。

【申込資格・基準等】
<申込資格>
〇学部生(給付・貸与)および大学院生(貸与のみ)
〇現在奨学生の身分のある種別以外のみ申込可能(例:給付奨学生の学生が再び「給付」を申込むことはできません)
※その他、詳細については別途説明します。

<申込基準>
(給付奨学金)
〇給付奨学生には成績のみならず、家計も精査されます。以下の「進学資金シミュレーター」で対象となるかの目安が分かり
ます。
給付奨学金を希望する場合には必ず「進学資金シミュレーター」で確認してください。➡ 進学資金シミュレーター
〇給付奨学生の成績基準は以下のとおりです。
今年度入学生:① 高校評定3.5以上又は入試成績上位1/2以上
        ② 高卒認定試験合格
       ③ 将来、自立し活躍する目標をもって学修する意欲を有していることが、学修計画書等により確認できる
        こと。
       上記いずれかに該当すること。
2年生以上 :① GPAが平均以上
        ② 修得単位数が標準単位数以上あり、かつ将来、自立し活躍する目標をもって学修する意欲を有している  
        ことが、学修計画書等で確認できること。
        上記いずれかに該当すること。

(貸与奨学金)
〇貸与奨学生の家計基準は日本学生支援機構HPにて確認できます。
 ➡第一種家計基準
 ➡第二種家計基準

〇貸与奨学生の成績基準は以下のとおりです。

(第一種・2026年度入学生用)
① 高校最終2か年の成績の平均が3.5以上であること。
 在学校での成績が判明している場合は上記に加え、その成績が本人の属する学部(学科・専攻)の上位1/3以内であること。
② 上記①の基準を満たさない場合であっても、生計維持者の貸与額算定基準額が0円である者、生活保護受給世帯の者
又は社会的養護を必要とする者(児童養護施設等入所者、里親による養育を受けている者等)であって、次のア又はイのいずれかに該当する者。
ア.  入学者選抜試験の成績が入学者の上位1/2の範囲に属すること。
イ.  将来、社会で自立し、活躍する目標を持って学修する意欲を有していることが、学修計画書等により確認できること。
③ 高等学校卒業程度認定試験合格者であること。
 在学校での成績が判明している場合は上記に加え、その成績が本人の属する学部(学科・専攻)の上位1/3以内であ
 ること。

上記いずれかに該当すること。

 (第一種・2017~2025年度入学生用)
① 本人の所属する学部(科)の上位1/3以内であること。
② 上記①の基準を満たさない場合であっても、生計維持者の貸与額算定基準額が0円である者、生活保護受給世帯の者又は  
社会的養護を必要とする者(児童養護施設等入所者、里親による養育を受けている者等)であって、次のア又はイのいず
れかに該当する者。
ア.  GPA(平均成績)等が在学する学部等における上位1/2の範囲に属すること。
イ.  修得した単位数が標準単位数以上であり、かつ、将来、社会で自立し、活躍する目標を持って学修する意欲を有して
いることが、学修計画書により確認できること。
※採用基準となるGPA、修得単位数はともに「入学時から前年度(前学年)末までの累積」によって判定されます。
※標準単位数以上でないことについて、災害、傷病その他やむを得ない事由があると認められる場合には、修得単位数が標準単位数未満であって

も、学習意欲を有することが確認できれば、この基準を満たすことになります。

上記いずれかに該当すること。

(第二種)
① 出身学校又は在籍する学校における成績が平均水準以上と認められること。
② 特定の分野で特に優れた資質能力を有すると認められること。
③ 学習に意欲があり、学業を確実に修了できる見込みがあると認められること。
④ 高等学校卒業程度認定試験合格者で、上記①~③のいずれかに準ずると認められること。
上記いずれかに該当すること。
※現在貸与第一種の奨学生で第二種との併用希望での申し込みや今回初めて第一種と第二種を一緒に申し込む場合は日本学生支援機構のホームぺージで確認できます。
※併用の基準は第一種の基準と同等です

【申込手順】
日本学生支援機構奨学金の在学採用申込は現在「奨学生」であるかどうかは問われません。但し、「日本学生支援機構」の奨学金と重複してはいけない奨学金もありますので、十分注意してください。
詳細を以下に記載しますので、熟読の上、順を追って手続きを行ってください。

(手順1)大学・学生課へメール申し込み ※11月採用希望者は9月18日(金)まで、12月採用希望者は10月2日(金)まで
はじめに大学・学生課へ「日本学生支援機構奨学金」の二次採用申込をしたいことをメールで連絡してください。その際、次の内容を件名及び本文に入力してから送信してください。(学生課からの返信メールを必ず確認すること)
大学ではこのメールを受けて、必要な書類等の準備を行い、申込人数に応じて説明会を開催、もしくは個別対応を行います。詳細は申込状況をもとに、返信メールまたは電話で案内します。

(メール件名・本文内容例):大学から付与されているメールアドレスを使用してください。例:〇〇〇@cc.tbgu.ac.jp
件名:日本学生支援機構・二次採用手続き希望
本文:内容は以下のとおりです。
①学籍番号:
②学生本人氏名:
③連絡先:学生本人の携帯番号を記載すること
④大学名:
⑤学部名:
⑥学科名:
⑦専攻名:
⑧学年:
⑨奨学金種別:希望する種別をすべて記載してください。(例:給付奨学金、第一種貸与奨学金、第二種貸与奨学金)
⑩多子世帯の該当有無:2025年12月末時点で生計維持者の扶養に入っている子どもが3人以上の場合は「有」に、それ以外     
 は「無」にしてください。
⑪採用希望月:11月もしくは12月以降(※11月採用を希望する場合は、期限が短いため、遅くとも9月18日(金)まで
 学生課へメール申し込みを行ってください。)
⑫必要書類送付住所(11月採用希望者のみ):〒
※記載漏れがある場合は対応できかねますので、ご注意ください。
 <E-mail送信先> shougakukin@office.tbgu.ac.jp

(手順2)学生課からの返信メールを確認する。

(手順3)指定された日時に必要書類を受け取り、説明会(日時は後日告示します)へ出席する。
 ※11月採用を希望する場合は個別対応を行いますので、学生課からの指示に従ってください。
 ※申し込み人数に応じて個別説明に変更します。その際はメール・電話等で連絡しますので、見落とさないよう気を付けてください。

(手順4)スカラネット入力下書き用紙等、各自必要書類を記入し、学生課にて確認を受けた後、スカラネット及びマイナンバー入力を行う。

(手順5)奨学金確認書兼地方税同意書類を郵便局窓口にて簡易書留で日本学生支援機構へ郵送する。

(手順6)スカラネット入力下書き用紙及び通帳の写し等を学生課に提出する。

(手順7)Web申込及び郵送後の手続き
Web申込及び郵送を行ったことで「在学採用者」申請が完了したこととなります。
その後、大学の推薦を受けて「日本学生支援機構」が採用の判定を行います。早ければ11月採用となります。
※申込基準(学業)に満たない場合には推薦を受けられない場合もあります。

(手順8)採用された場合の手続方法
以下に申し込み後の手続きを記載します。
① 申し込み時に登録したスカラネットで各自採用状況を確認する。
※申し込み時に使用した申込IDとパスワードが必要です。
② 採用された場合は、奨学金振込日に口座を確認する。
※多子世帯及び理工農系で採用された場合は月々の支給金額が「0円」になる場合があります。
但し、「授業料減免」については年度末に調整される見込みです。
③ 学生課から今後の手続きに必要な書類が採用者へ配付される。
④ 書類の内容を確認し、貸与の場合は「返還誓約書」等の書類を作成する。給付の場合は自宅通学・自宅外通学によって提出書類の有無が異なります。
⑤ すべての提出書類に不備がなく学生課へ提出され、日本学生支援機構で受理されると手続きが完了となる。
⑥ スカラネット・パーソナルの登録を行う。

<お問い合わせ先>
東北文化学園大学 学生部学生課 奨学金担当
Tel:022-233-6116  E-mail:shougakukin@office.tbgu.ac.jp