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医療福祉学部リハビリテーション学科

理学療法学専攻

Physical Therapy Course

#理学療法学専攻

運動×地域貢献!山形市でパトラン&芋煮交流レポ

受験勉強や進路選び、毎日お疲れ様です!大学での学びは、キャンパスの中だけにとどまりません。理学療法士を目指す上で、「地域の人々と関わり、社会に貢献する経験」は将来に活きる大切な学びになります。 今回は、本学の学生と教員が山形市で参加した地域貢献活動「パトラン」の様子をレポートします!約200名が参加した大規模な活動の裏側や、心温まる交流の様子をご紹介します。

約200名で山形市をパトラン!真剣に「星くず」集め

「パトラン」とは、パトロールとランニングを掛け合わせた市民主体の活動です。 今年2回目となる今回は山形市で開催され、本学から学生・大学院生合わせて12名と、鈴木誠教授、星豪志助手が参加しました。当日は、惺山(せいざん)高校の皆さんを中心に、なんと約200名もの参加者が集結!山形市内で「星くず集め(ゴミ拾い)」を行いました。学生たちは小さな星くずも見逃さないよう真剣に取り組みつつ、楽しみながら地域の方々との交流を深めることができました。

活動後のお楽しみ!惺山高校の皆さんから「芋煮汁」

一生懸命活動して体を動かした後は、素敵なおもてなしがありました! 活動後、惺山高校の学生さんたちが参加者に手作りの「芋煮汁」を振る舞ってくれました。地域の皆さんと一緒に美味しい芋煮をいただき、心も体も温まる素晴らしい時間となりました。

「他者のため」に行動できる理学療法士へ

パトランの最大の魅力は、「運動×地域×人とのつながり」を体現できる点にあります。 運動が「自分のため」だけでなく、「他者のため」になることは、より良い社会をつくる上で非常に重要です。本学では、学内の授業で専門知識を学ぶだけでなく、こうした地域貢献活動を通じて広い視野を持ち、「他者のため」に率先して活動できる人材の育成を目指しています。

まとめ

地域に飛び出し、人とのつながりの中で成長できる。そんな実践的で温かい学びの環境が本学にはあります。「こんなキャンパスライフを送ってみたい!」「地域で活躍する理学療法士に興味がある!」と思った方は、ぜひ本学で一緒に勉強しましょう!教員・学生一同、皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!

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