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医療福祉学部リハビリテーション学科

理学療法学専攻

Physical Therapy Course

#理学療法学専攻

祝・論文優秀賞!リハビリ指導の質を変える鈴木講師の研究

理学療法士は、患者さんの身体に直接触れて「正しい動き方」を指導します。 その際、患者さんには「自分から動こう」と意識してもらったほうが良いのか、それとも力を抜いて「受け身」になってもらったほうが動きを覚えやすいのか……気になりませんか?今回は、そんなリハビリ現場の疑問を解き明かし、「第38巻東北理学療法学」にて見事『論文優秀賞』を受賞した本専攻の鈴木博人講師の研究と、本学ならではの授業の魅力をご紹介します!

鈴木博人講師が「論文優秀賞」を受賞!

本専攻の鈴木博人講師が執筆した論文が、「第38巻東北理学療法学」に掲載された数多くの論文の中から、見事『優秀賞』に選出されました! 先日開催された「第44回東北理学療法学学術大会」にて表彰式が行われ、その功績が称えられています。受賞した論文のタイトルは、「徒手ガイダンス中の学習者の運動様式が三次元リーチ動作の運動学習に及ぼす影響」です。

リハビリ指導のヒミツ!「受け身」か「参加」か?

少し難しいタイトルですが、内容はとても興味深いものです! 理学療法士が対象者の身体に直接触れて運動動作を指導する際、対象者が「自ら動作に参加する(能動的)」か、それとも「受動的に動かされる」かによって、運動の習得しやすさにどのような影響が出るのかを研究しています。こうした一つひとつの研究成果が、現場でのより効果的なリハビリテーション治療へとつながっていくのです。

最先端の研究成果を、毎日の「授業」へ還元

「研究」と聞くと、高校生の皆さんにとっては少し自分とは程遠い、難しいものに感じるかもしれません。 しかし、本学ではこうした最新の研究成果をしっかりと踏まえた上で、日々の授業を展開しています!優秀賞を受賞するような教員から、現場に直結する生きた知識と技術を直接学べるのが本専攻の大きな強みです。

4. まとめ

研究は、やってみると意外と面白いものです。本学に入学された際には、ぜひ一緒に自分の体を使って実践的に学びながら、「研究の面白さ」も体験してみませんか?「どんな先生がいるのか知りたい!」「理学療法の奥深さを体験してみたい!」と思った方は、ぜひ本学へ遊びに来てください。教員・学生一同、皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!

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