医療福祉学部リハビリテーション学科
視覚機能学専攻
Visual Science Course
学びの特色
Feature
信頼される視能訓練士を養成
01 考える視能訓練士となる双方向授業を実践
本専攻では、教員が一方的に教える授業は行いません。学生と教員が対話しながら学ぶ、双方向型の授業を実践しています。
「マニュアル通りに動くだけ」ではなく、知識を実践できる力へと高める、「考える視能訓練士」を育成します。


02 同行援護従業者研修のカリキュラムがあり、ダブルライセンス取得可能
同行援護は、目の不自由な方が安心して外出するための大切な支援です。
本専攻では「資格取得」をゴールにせず、「人を支える専門職としての力」を育てる研修を行っています。
「どうすれば安全か」「相手の気持ちをどうくみ取るか」を考えながら、人に寄り添う仕事に必要な姿勢と実践力を身につけることができます。


03 きめ細やかな初年次教育と国家試験対策(特別セミナー)
1年次からの手厚い学修サポートと少人数指導により、基礎から専門学習まで無理なく学べます。スチューデント・アドバイザー(SA)を中心とした支援体制が整っており、些細な疑問もすぐに相談できます。
さらに国家試験対策では、学生が安心して臨めるよう、きめ細かなサポートを行っています。


04 多職種連携教育を通じて、幅広い知識と現場で活きる協調性を身につける
他専攻の学生と一緒に学ぶ、大学ならではの多職種連携教育を行っています。
さまざまな専門職の視点や役割を理解することで、チーム医療・地域医療を支える実践的な知識と連携力を養います。将来、医療現場で他職種と協働するための土台となる力を身につけます。

