先生の教えを生かして、念願だった仕事に
幼児期から学齢期までのお子さんの言語・コミュニケーションのリハビリテーションにあたっています。言葉の遅れ、対人・コミュニケーションの苦手さ、構音障害、吃音症で困っているお子さんの訓練をしています。
在学中は学生ボランティアとして、教授が臨床をしている姿を見学させていただいていました。元々、子どもが好きという気持ちだけで参加しましたが、直接お子さんと関わるうちに「小児領域に進みたい」と思うようになりました。この仕事に就けているのは、その頃からお世話になっている先生方のおかげです。先生方やお子さんたちから教わったことを、今後の支援に活かして成長していきたいと思います。
医療福祉学部 リハビリテーション学科言語聴覚学専攻2015年度卒業
清野 由夏さん(新潟県/新潟県立五泉高等学校 出身)